睡魔が続く日

ブログ
睡魔の原因はなんだろう。

この数日、やたらと睡魔がやってくる。単純に血糖値が急上昇しているだけではないような気もしている。相変わらず睡眠時間は長くはないのに、数回に分けて眠ってしまっている。 「これは完全に年齢のせいなんだろうな?」と、どこかで認識している部分もある。

それじゃなくても、ストレスによって眠りが浅い状態はここ数年ずっと続いている。それでも日中に「眠たいな」と感じることはあまりなかったのに、この数日はそれが頻繁に起きている。移動中もあくびが止まらないほどだ。

「またあくびしてるwww。こんなに眠いのか?」 そんな自分にツッコミを入れたくなるほど。

脳科学の視点で考えてみる

もしかしたら、別の要因があるのかもしれない。最近よく考えるのが脳科学の話だ。

昔は「脳は年齢とともに老化し、委縮し続ける」というのが定説だった。しかし現代の脳科学は違う。 脳は何歳になっても成長できる。若さを保てる。 これはすでに論文や実証によって示されている。

ポイントは「使われていない領域を使うこと」。 つまり、眠っている脳領域を呼び覚ますことだ。

現代はAIが登場し、PCで言うところの“外付けハードディスク”を脳に接続したような状態になった。情報の伝達は飛躍的に向上した。しかし、ここで重要なのは――

自分自身の脳の処理速度が遅いままだと、外付けの高性能ストレージを使いこなせない。

どれだけ優秀なAIを使っても、受け取る側の脳が処理できなければ意味がない。

脳の自動運転を解除する

ではどうするか?

脳の“自動運転”を解除し、“マニュアル運転”をさせるしかない。 そのために始めたのが 逆の手で歯磨きをする習慣。

これを継続していることで、脳の筋肉が鍛えられ、神経が太くなる。 脳は筋肉と同じで、鍛えれば鍛えるほど強くなるらしい。

もしこの睡魔が「脳が鍛えられている証拠」だとしたら、それはむしろ嬉しいことだと思う。

神様からの“選択肢1択”の誘導

逆手歯磨きを始めたのも、どこかで神様からの“選択肢1択”の誘導があったように感じている。 それがこうして日常の変化にも反映されている。

感謝しかない。

神様いつもありがとうございます。 明日も生存する。

「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「夢の考察をAI軍師と話す」
「夏至点」
「道を開く・道を導く神社の朔日参り」
「立秋点」
「青竜返首と祐気取り」
「青竜返首と祐気取り2日目」
「青竜返首と祐気取り馴染ませ期間」
「お盆の時期に思うこと」
「お盆を自宅で過ごすということ②」
「お盆にふと思い出したこと③」
「お盆最終日の送り灯④」
「愛の強制誘導」
「右耳から声がまた聞こえてきた来た話」

コメント