このところ毎日が苦しい。 特に今月は、心も体も重く感じる日が続いている。 毎日のルーティンも乱れがちで、「続ける意味ってあるのか」と考えてしまう瞬間がある。
本来、ルーティンは“現実の好転のため”ではなく、“自分の向上のため”に設定すべきなのかもしれない。 けれど、現実が好転しなければ「やってる意味がない」と思ってしまう自分もいる。 意味をつけないと動けない性分なのだろう。
継続には目標や達成感が必要だと痛感している。 ただ淡々と続けることが正しいのか、それとも意味を与えながら進むべきなのか──その狭間で揺れている。
■ 半年で15キロ痩せた身体と、貧乏飯の現実
体重は、ここ半年で15キロほど落ちた。 食事量が減れば当然痩せる。 ただ、栄養面が心配になる。
とはいえ、豆腐・納豆・めかぶ・もずく・キムチを中心にローテーションしているので、最低限は保てている気がする。 必然的に痩せていくのも、今の生活の一部だ。
■ TikTokに流れてくる「どん底からのV字回復」
最近、TikTokで“借金でどん底”“会社倒産でどん底”という切り抜き動画がよく出てくる。 僕よりもはるかに成功してきた人たちが、今は苦しい状況にいるという話。
ただ、本当に大変なら人前に出て大丈夫なのか? 逆にリスクもあるはずだ。
それでも、動画で宣言してV字回復を狙うその精神力は、成功者の行動だと思う。 昔の僕なら、同じ方向に舵を切っていた。
でも今の僕は違う。
■ 狩猟型から農耕型へ──生き方の転換
もう、アップダウンの激しい“狩猟型”の世界では生きていけない。 僕は“農耕型”で生きると決めた。
農耕型には時間がかかる。 本来は時間を味方にして成立する世界だ。
その時間軸を少しでも早めるために、今の行動がある。 まずは足場を固めること。 この一点に集中している。
待ちに待っている。 これが動き出したら、世界は確実に変わる。 経験したことのない「苦しさの中で待つ」という学びの期間なのだろう。
■ そして──夢に繰り返し現れる「決まりました」の連絡
最近、同じ夢を何度も見る。
メールかLINEで「決まりました」と連絡が来る夢。
夢占いではこう解釈されていた。
- 同じ夢を短期間に何度も見るのは「潜在意識からの重大なサイン」
- 魂がすでに結果を察知し、心の準備をさせている
- 「決まる」という言葉は、保留だった物事の最終決定や好転を示す
- メールという“言語化された形”で届くのは、現実でも外側から知らせが来る兆候
そして、現実世界でも「もう決まったこととして感謝を書き留めておきましょう」とあった。
だから僕は書いた。
「ありがとうございます。決まって嬉しいです。受け取りました。」
そう思っておこうと思った。
■ 最後に
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「芒種という季節」

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