お金が尽きた時、心まで削られる。それでも書き続ける理由

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① 愛車を手放した日

苦しくて、胸が張り裂けそうで、それでも現実を受け入れなければならなかった。
大切にしていた愛車を手放したのは、その象徴だった。

故障も増え、税金も維持費も重くのしかかる。 外国車だからこそ、年間の負担は大きい。 査定に出す時、涙が勝手に溢れてきた。

これで人生で三度目の「大きな手放し」。 過去の苦い記憶が一気によみがえった。

「また同じことを繰り返すのか……」

でも、前の二回は手放した後に、もっと良い車を手に入れてきた。 それでも今回は、そんな未来が本当に来るのか不安で仕方なかった。

② 生活を削るという現実

愛車だけじゃない。 一緒に戦ってきたスーツや服も、ほとんど手放した。 日用品も、少しでもお金を浮かせるために変えていった。

でも、売っても大した金額にならない。 その現実が悔しくて、悲しくて、胸が苦しくなる。

「あー、、、、、、また、ここまで来たのか。。。。」

そんな言葉が何度も頭をよぎった。

③ ノートPCだけは“未来のため”に残した

ずっと使っていたノートPCも限界だった。 異音がして、もう寿命だったんだと思う。

下取りに出して新しくした。 これは唯一、前向きな投資だった。

「再起をかけるための道具だ」

そう思うと、買い替えられたことがむしろ救いだった。

④ 借金・税金・連絡の嵐

お金がないと、心までむしばまれていく。 借金の返済の連絡、税金の滞納の通知。 スマホが鳴るたびに心臓が縮む。

SNSでは成功者の投稿が流れてくる。 「自分は何をしているんだ」 そんな自己否定が押し寄せる。

⑤ 苦しい時、人は離れていく

そして、苦しい時ほど、人が離れていく。 今回も同じだった。

人間の本性が出る瞬間でもある。 助けてくれる人もいれば、距離を置く人もいる。 その現実は、何度経験しても慣れない。

正直、もうこんな思いはしたくない。 これを最後にしたい。 そして、次は圧倒的に成功して、 “関わらなくていい人とは関わらない人生”にしたい。

この気持ちは、弱さじゃない。 生き延びるための本能だと思う。

⑥ 独り身で良かったと思えた瞬間

離婚して独り身になった今、ふと思う。

もし家族がいたら、どうなっていたんだろう。 支えになる人もいるだろうけど、 今の精神状態では、きっと壊れていた。

独り身で良かった。 そう思える瞬間が確かにあった。
もちろんこれは、僕な場合はだけどね。

⑦ 手放すことでスペースが生まれる

手放すのは苦しい。 でも、手放した後に大きなものが入ってくる経験を、僕は何度もしてきた。

今回もきっとそうだ。 ただ、その“そこに行くまで”が本当に苦しい。

毎日が必死だ。 それでも、前に進むしかない。

⑧ 書くことが「生存の技術」になっている

今、こうしてブログを書いているのは、 未来の自分のためでもあり、 同じように苦しんでいる誰かのためでもある。

成功できた時、今日のこの文章が教科書になる。 そして、誰かの支えになるかもしれない。

書くことは、僕にとって“生き延びるための技術”だ。

⑨ 最後に:生きていれば逆転は必ず起きる

根性の時代は終わった。 頑張りすぎなくていい。 今はただ、一生懸命“生存”するだけでいい。

生きていれば、逆転の狼煙は必ず上がる。 僕はそれを信じて、今日もキーボードに向かっている。

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