なんでもかなえてくれる

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雨の浄化の日、ご祈祷中の参拝。

こんな時って、やはりSNSを見てると、お金、スピリチュアル系の動画が上がってくる。僕自身が実際にそれ系の動画を頻繁に見てるってことなんだろうけど。。。

その中で、「誰でもどんな願いでも叶えてくださるお寺がある」って動画が流れてきた。

「え?!ほんとに、、、」

場所は東京・浅草。遠いって思っていたら、たまたま今日、東京方面に行く予定がある日だった。驚いた。なんで今日?

どうせならと早朝に行くことにした。全国的に雨で、長傘をさしてスーツで向かう。電車の中は満員電車、、、さすが東京だ、、、

現地に到着したら、本堂には入れなかった。本堂では祈祷が行われていて、お経がすごく響き渡っていた。その響き渡る迫力にびっくり。雨の中でのお経のタイミング、、、ありがとうございます。

そう思いながら、大根と線香を購入。そう、ここは 待乳山聖天 本龍院。歓喜天・聖天様を祀っているお寺なのだ。いわゆるガネーシャ様のようだ。

調べてみたら、今日は「合同般若法要」というのをされていたようだ。お供え物がたくさん置いてあったのはそのためなんだな。後から分かった。

降りしきる雨の中、本堂をぐるっと一周歩いたり、たくさんの仏像様に手を合わせてきた。事務所で浴油祈祷の申し込みをさせていただき、何度も手を合わせてきた。

「お金の循環、悪縁を断ってください」

明日から1週間、ご祈祷をしてくださるそうだ。その際に、きちんと名前を読み上げてくれる。ありがたい。

聖天様、なにとぞ、なにとぞ。

大根に込められた意味

待乳山聖天でお供えする「大根」には、深い意味がある。
下記、引用。

  • 夫婦円満・良縁成就  大根のまっすぐで白い姿は「素直な心」や「清らかな関係」の象徴。人との縁を良くする願いが込められている。
  • 健康・無病息災  体にやさしい大根は、健康を願うお供え物としてもぴったり。
  • 怒りや煩悩を鎮める  大根の辛味は煩悩や怒りを表し、それを供えることで心の浄化を願う意味がある。

つまり、大根は「心身の浄化」「良縁」「金運」「健康」など、あらゆる願いを込められるありがたい存在なのだ。

神頼みも立派な行動だと思う。なぜなら、歴史でも同じだ。どの場面でも神様、仏様に手を合わせることをされてきている。ここは歴史に習うとしよう。

目的を済ませた後はちょうど正午になっていたので、浅草駅の近くにあった「富士そば」に直行。さすが、、、混んでる。この狭い感じの中で、関東スタイルのしょうゆ味の効いたそばがたまらなく沁みる。

大好きな春菊天。なんで東京ってこの春菊がマストなんだろ?しかも富士そば、富士って縁起がいい。

きっと良いことが、聖天様が叶えてくださると信じて、また明日、前を向いて進んで行こうと思う。

雨と般若心経の意味

ふと振り返ってみると、今日という日は、合同般若法要という特別な祈りの場に、という浄化の象徴が重なった日だった。

般若心経は、迷いや執着を手放し、智慧の光で真理を見つめるための祈り。 そして雨は、古くから「清め」や「恵み」の象徴とされてきた。

そんな日に、偶然にも(いや、きっと必然で)この場所に導かれたこと。 それは、今の自分の想いや願い、そして覚悟が、ちゃんと天に届いている証なのかもしれない。

意味があったのかも。 そう思えるだけで、心が少し軽くなった。

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