決別を決めた一日

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決別の日。大きな手放し。

今日、また一つの決別を決めた。

もちろん、これまでお世話になり、実際にかわいがってくださった方々もいる。その方々には感謝の気持ちしかない。でも、ぼくは「真実を伝えること」「真摯に向き合うこと」だけは、どんな時でも大切にしようと決めていた。

だけど、その間に立つ人たちが、あまりにも卑怯だった。自分たちのことしか見えていない人間たち。批判的になりたいわけじゃないし、愚痴を書くつもりもない。ただ、これはいつか「こんなこともあったな」「あの時は乗り越えられてよかった」と思えるように、日記のような形で残しておきたいんだ。

実際にお世話になった方々には罪はない。会社を発展させるために、資金の援助までしてくださった。でも、ぼくが体調を崩してしまった頃から、周囲の様子が少しずつおかしくなっていった。そこから、ほころびが出始めた。

ある日、ぼくと周囲の人間が資金を着服していると、グループ会社の上層部に告発した人がいた。いわゆる内部告発だ。でも、そもそも独立採算でやっていたのだから、それは内政干渉のはず。それでも組織は、告発した人間の側についた。

あっという間に立場を追われ、収入も激減。苦しい日々が続いた。最悪の事態はとっくに想定していたから、告発者や上層部に対しても、ぼくは何度も訴えてきた。でも、何も変わらなかった。だからこそ、言ったのに。

正直に言うと、収入が苦しい。だから本当は言いたくなかったけど、実は告発してきた人間にも、ぼくはお金を援助していた。それなのに、「聞いてない」「知らない」「不当だ」と言って、踏み倒された。呆れるしかなかった。

しかも、その時の相手の態度。ぼくは背筋を伸ばして真剣に向き合っていたのに、相手は足を組み、斜めに座り、高圧的な口調で指をさして話してきた。人生の先輩でしょ?って、こっちが恥ずかしくなるような態度だった。

それでも、お世話になった方々には、きちんと頭を下げて、「時間はかかりますが、お待ちください」と伝えることができた。きっと、言いたいこともあったと思う。それでも我慢してくださって、本当に感謝している。

これからは、真摯に対応していこうと心に決めている。

ただし、あの卑怯な連中には、淡々とした対応で終わらせる。そして、いつか必ず、彼らの手の届かないところまで行ってやると、心に誓った。

本当はもっと詳しく書きたいけど、今はこのくらいにしておこう。

ぼくの体調を気にかけ、我慢してくださっている皆さんに、心から感謝しています。

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