急に親知らずを抜くことに

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【はじめに】
運気が上がる
20年近く放置してた
断捨離することが増えた

【見出し1:歯ぐきから血が出てることに気づく
ある日、いつものように歯磨きをしていると、また血が出ていた。 「歯槽膿漏か歯周病だろうな…」と薄々思いながらも、忙しさにかまけて放置していた。 ところが、腫れも出血も一向に治まらない。

引っ越したばかりで土地勘もなく、どこの歯医者が良いのかも分からない。 仕方なく Google マップで近くの歯医者を探し、徒歩で行ける駅近の医院に電話してみた。 症状を伝えると「すぐ来てください」とのこと。

【見出し2:偶然見つけた歯医者でまさかの診断
行ってみると、昔からあるのか少しバブリーな造りの病院。 順番が来て診察台に座ると、年配のベテランらしい先生が登場した。

先生:「出血の原因は歯槽膿漏でも歯周病でもないね」
僕:「え…じゃあ何なんですか?」
先生:「親知らず。これ抜いたほうがいいよ。抜きましょう」

まさかの診断に驚いた。 今まで別の歯医者では「抜かなくても大丈夫」と言われていたからだ。

僕:「本当に抜いたほうがいいんですか?」
先生:「必要ない歯だからね。抜いたほうがいいよ」

そう言われ、翌週に抜歯の予約を入れた。

後から分かった話なんだけど、実は口腔外科の専門家だったみたいで抜歯は得意分野wwww

【見出し3:そして運命の抜歯当日】
右下の親知らず。 「熱出るのかな…」「腫れるのかな…」 そんな不安を抱えながら診察室へ。

先生は「すぐ抜けるよ」と言っていたが、実際はなかなか抜けない。 メキメキメキ…と骨に響くような音がして、ようやく抜けた。

「抜けた!」 心の中でガッツポーズ。
ちがった!?先生が「よっしゃ抜けた!」って叫んだんだww
え!?WWWW

麻酔は効いているものの、痛みはしっかりあって正直つらかった。 でも、不思議とその瞬間に“何かが変わる予感”がした。

視界が広く明るくなったような感覚。 そして、なぜか「守られている」ような安心感がふっと湧いた。

【見出し4:親知らずを抜いたら人生が変わった
よく「親知らずを抜くと不要なものを手放すことになり、人生が変わる」と聞く。 20代の頃に上の2本は抜いたけれど、その時は特に何も感じなかった。

でも、46歳になってからのこの抜歯は、なぜか違った。

これをきっかけに、新しい事業を考えるようになった。 今までやっていた仕事の比重を少し減らし、次のステージに進む準備を始めた。 振り返れば、あの日の抜歯は大きな転換点だったのかもしれない。

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