夢の中で歌っていた夜

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夢の中で歌っていた。自分を正面から見ていた。

なかなか眠れなかった。 ようやく眠りについたのは AM5:00。 起きたのは AM9:00 くらいで、4時間ほどの睡眠。

トイレに座りながら、枕元のメモに夢の内容を書き留めた。 どうやら、懐かしい邦楽を歌っていたらしい。

僕は基本的にカラオケにも行かないし、歌にも興味がない。 音楽も、よっぽどのことがない限り聴かないタイプだ。

昔は CD を何枚か買っていたけれど、今は余裕がない。 というより、心に余裕がなくなって、音楽を遠ざけてしまったのだと思う。

もう一つの理由ははっきりしている。 スマホで音楽を聴いていると、仕事の電話が恐ろしいほど鳴り続けた時期があった。

サビで盛り上がってきたら着信。 気分が乗ってきたら着信。 車でも同じで、結局ずっと無音。

あの頃の仕事は完全に“他人軸”で、精神的に崩壊していた。 だから音楽を聴くことも、歌うことも、自然とやめてしまった。

歌も下手だし、音感もない。 だからなおさら好きではなかった。

なのに—— 夢の中では歌っていた。

しかもそのあと、今度は洋楽を聴いている夢に切り替わった。 曲もなんとなく覚えている。

ジョージ・ベンソンの “Nothing’s Gonna Change My Love for You(変わらぬ想い)” サビのあたりが特に印象的だった。

【夢占いのメモ】

夢占いでは、こう書かれていた。

  • 今の状況を打破したいという強烈な意思
  • ありのままの自分を認めてほしい
  • お金が苦しい現状への反撃
  • 宇宙に対するコミットメント
  • 邦楽 → 洋楽への切り替わりは、表面的な解決ではなく魂の深い部分を書き換える必要性
  • 浄化の完了

こうして見ると、悪い夢ではない。 むしろ、良い方向に向かっているサインのようにも思える。

【眠りにつく前の祈り】

眠る前、なんとなくだけど、心の中でこう言った。

「今月、本当に苦しいです。 お金の入り方は神様にお任せします。 2〜300万円あれば、しばらく手が打てます。 よろしくお願いします。」

そう願って眠りについたら、音楽の夢だった。

今夜は何もなかったけれど、 ナンバーズも外れだったけれど、 それでも——

明日も生存する。

ありがとう。

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