今日は月曜日。 なのに、まったく体が動かない。ベッドから起き上がれず、ただうだうだと時間だけが過ぎていく。
こんな日が先月は 3 回くらいあっただろうか。 そして今月は、もう 2 回目だ。
「大丈夫なのか? 僕の体は……」 そんな不安が頭をよぎる。
なぜなら、これまでの人生は 睡眠時間を削り、他人軸に合わせ、必死に全力で走り続けてきたからだ。 大人になってからは「休む」「体調不良」という選択肢はなく、這ってでも行くのが正義だと思っていた。 そしてそれを、当然のように部下にも強制していた。
成績が悪ければ「自分の時間を過ごしてるからだ」 スピードが足りなければ「本当に体調悪いの? 大丈夫でしょ?」 そんな価値観で生きてきた。
それが今、動けない。
以前は体が鉛のように重くなり、一日が睡眠で終わる感覚だった。 最近はもっと違う。 泥のように、いや、水のように、液体になって溶けていくような感覚だ。
今日も夢を見た
というか、最近は「こんなに夢って見るものなのか?」と疑うほど夢を見る。
今日の夢は、東京のどこか。 メインの駅ではなく、少しマイナーな駅。 古びたカフェに入り、疲れて休んでいた。
そこに若い男性 2 人組が入ってきて、次に若いカップルが入ってきた。 どうやら知り合い同士らしく、若者言葉で冷やかし合っていて、僕はひとりでそれを聞いていた。
「若いなぁ」 そうつぶやいて店を出ようとしたとき、若者のひとりが 「すみません」 と声をかけてきた。
僕は 「あ、大丈夫ですよ」 と答えて店を出た。
外には自転車がたくさん並んでいて、それをかき分けながら駅へ向かっていった。
変な夢だった。
夢占いではこうだった
- 過去の自分の卒業
- 古い価値観やセルフイメージとの決別
- 「あ、大丈夫ですよ」は、過去の人間関係に区切りをつけ、軽やかに次へ進むサイン
- 自転車をかき分ける → 金運に関わる重要なメッセージ
そしてまたしても夕方。 そして風が吹いていた。
最近、この「夕方」と「風」がずっとキーポイントになっている気がする。
今の願い
とにかく、金運が上がって、この難題を突破したい。 明日も生存する。
そして、もしこれを読んでくれている人がいて、 同じような苦しさを抱えているなら、 一緒に突破したい。
いつもありがとう。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「決別ができた日、そして整った日」


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