印鑑というもの

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今も昔も印鑑は特別な力がある。

本日、注文していた印鑑がついに納品された。 3か月待ちの印鑑だった。

最初は「印鑑なんてどれも同じだろう」と思っていた。 でも調べていくうちに、印鑑によって人生が救われた、運が開けたという人が意外と多いことを知った。

今回注文していたのは、個人用の印鑑。 風間印房の手作りの印鑑だ。

この印鑑を手にして運気が劇的に変化した人が本当に多いらしく、宝くじの高額当選が続いたり、有名スポーツ選手が大活躍したりと、動画でも話題になっていた。 もちろん金額によるのだろうが、今の自分の精一杯で、最も良いランクのものを依頼しておいた。この印鑑の話で衝撃的だったのは、300万の元手でなにかしようとして、風間印房を訪ねてきた女性がいて一番高い印鑑を注文した、その後、何気に購入した宝くじで1等が当たり、お礼で白ベンツでお店に向かった。そのベンツも宝くじで購入した、次は娘を連れていき娘に購入してあげたら、娘も宝くじを当てられた。と、確か、そのような動画だったと思うけど、、そのようなことがあとを絶たないそうだ。

箱を開けると、そこには重厚感のある象牙の大きめの印鑑。 印鑑ケースは黒龍のデザインを選んでいたが欠品だったらしく、金龍のケースに変更してくださっていた。 さらに紫の巾着まで入っていて、これがまた素晴らしい。 本来は販売していないはずのものだと思うと、感謝しかない。

実際に印鑑を押してみると、開運字体になっていて、なんだか良いことが起きそうな雰囲気が漂っていた。 その足で市役所へ向かい、新しい印鑑登録も完了。 人生が新たにスタートする準備が整ったような、そんな感覚があった。

同封されていた紙には「日々持ち歩いてください」と書かれていた。 持ち歩くことで運気がさらに入ってくるらしい。 やはり普通の印鑑とは一味違う。

今日は銀行には行けなかったが、銀行印の登録も変更しておこうと思う。 現代では印鑑を押す場面は減ってきているが、それでも印鑑というものが大事であることは間違いない。

歴史が好きな自分からすると、戦国時代の武将たちも文書の最後に印を押していた。 織田信長の「天下布武」も有名だし、朝廷や貴族も印鑑を使っていた。 邪馬台国の金印も印鑑だ。 昔から続く文化である以上、良い印鑑を持つことは権力の象徴であり、運気が上がるというのも納得できる。

風間印房さんの印鑑は手作りで、同じものは二つとない。 そこには「開運」「人生が開けるように」という願いが込められているという。 工房には開運の椅子などもあり、運が開ける場所らしい。 いつか必ず行ってみたい。そのためにも、この印鑑で運をつかまなければ。 お礼参りに行くために。この印鑑とともに復活の狼煙があがる。まずは不動産。これが最初に決まってほしい。

もちろん、いきなり何かが始まるわけではないだろう。 でも、なんとなく良い流れが始まりつつある“序章”のような感覚がある。

……と思っていたら、いつもの卑怯な連中から大量のLINEが来ていて、心底嫌気がさした。 呆れるばかりだ。 それでも応援してくれる人は一握りでも確かにいてくださる。 本当にありがたい。 この方々を大切にしていこうと改めて心に刻んだ。

やるべきことは淡々と処理していく。 日中は驚くほど暑いのに、日が落ちると恐ろしく寒い。 寒暖差が激しいこの時期、体調を崩すわけにはいかない。

水面下で進めて、必ず復活する。 神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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