久しぶりに新しい督促状が届いた。 借金が多くなると、もはや何が何だかわからない督促状が次々とやってくる。最初に借りた会社から別の会社へ債権が移り、さらにその先の回収会社へと渡っていく。 そして会社が増えるたびに利息は跳ね上がる。回収会社も利益を出したいからだ。
しかし最近は、債権が回収会社へ移るスピードが異常に早い。 6か月も経っていないのに移動していた。正直、驚いた。 これはつまり、世の中にお金が回っていない証拠なんじゃないか…そんな気さえした。
今回の督促は、引っ越し直後の電気料金の初回分だけがなぜか処理されていなかったもの。 その後の支払いは問題なくできていたのに、最初の1回だけがずっと残っていたらしい。 昔の自分なら心臓が止まりそうになって右往左往していたが、今は全く動じない。
「なるほどねぇ、債権の移動早くないか?」 そんな感覚だ。 確認してすぐ支払ったので問題なし。
今の日本は本当に大変な国になってきている
ありがたいことに、今は簡単に借り入れができる。 だが、それは同時に危険でもある。 今の20代は本当に大丈夫なのか? 返済力はあるのか? 奨学金は返せるのか?
今日のZOOM勉強会でも話題になったが、「知らない」ということが一番危険だ。 特にお金のことを知らないのは命に関わる。 資産運用は人任せにしてはいけない。 必ず自分で管理し、自分で判断できるようにならないと、資産は守れない。 今の社会構造はそうなっている。
しかし今日の勉強会でも、上の世代の人たちが平然と 「わからない」「知らない」「大丈夫?」 と口にしていた。 正直、恐ろしくなる。
「それって大丈夫ですか?」 このセリフは、もはや情報弱者の象徴だ。 何もしないことが安全だと思っている。 それが間違いなのに。
だから僕は逆に質問した。
「何も知らないままで、本当に大丈夫ですか?」
想像力がないと、未来の危険に気づけない
例えば、銀行に100万円預けているとして、 「法律が変わりました。引き出しはできません。それが決まりです」 と言われたらどうするのか?
こういう例え話をしても、想像力が働かない人は 「意味がわかりません」 と返してくる。
だから僕はこう言った。
「いずれわかります。その時にきっと、あぁ、このことだったんですね?と気づきますよ」
本当は、気づいた時には遅いのだけれど。 そこは飲み込んだ。
その割には、変な案件にはすぐ飛びつき、大金を失う人が多い。 そして詐欺だったと騒ぎ、返金を求めて右往左往する。
返金されるわけがない。 そもそも、なぜお金を出したのか。 出した本人が悪い。 欲に負けただけだ。
こういう人は、得てして同じことを繰り返す。 リテラシーがないことを恥ずかしいと思わないからだ。
今は水面下で力を蓄える時期
こんなことを言っても仕方がない。 だから僕は、今は静かに力を蓄える。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生き延びる。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「他人というのは本当に身勝手なものだ」


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