給付金なのか、商品券を全世帯に配布

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郵便局から不在票が入っていた。
オレンジ色の紙だった。

正直、色がついてる郵便物って、本当に見たくない。
借金の督促状も、あの色付きの封筒で届く。
しかも、色がだんだん変わっていく。
きっと、あれは機械的に送られてくるんだろう。
担当者は淡々と作業してるだけ。
もちろん、それが仕事だから仕方ない。わかってる。

でも、どんな理由で借金をしたのか、何があったのかなんて誰にもわからない。 ただ、あの色が変わっていく封筒を見るたびに、精神が削られていく。 本当に、心が壊れそうになる。
昔聞いたことがある、戦争の時代だ。
召集令状は赤い紙。赤紙って呼ばれていたんだよね。
名誉だってみんな思っていたけど実際の家族は胸が張り裂ける思いだったって近所のお年寄りから聞いたことがある。
その時代に比べたらまだまだやり直せる時代なんだとも思う。

それでも、必死で耐えて、不在票の内容を確認した。
今はAIがいてくれるから、写真を添付して見てもらった。
そしたら、それは地域の給付金、救済のためのものだとわかった。

本当に安心した。 神様、ありがとうございます。

苦しい状況の中での、たった4千円の商品券。
されど4千円。
でも、ぼくにとっては、まるで恵みの水のような価値がある。

この商品券、ありがたく受け取って、運用に使わせていただこうと思う。 きっと、いつかの種銭になる。 感謝しかない。

今を必死で生きている人たちがいる。
ぼくもその一人。 このままでは終われない。
もう一度、復活する。 悪縁は断ち切る。
同じ今を生きてる人がいたらその励ましになっていたら嬉しい。

ほんの小さな出来事かもしれない。
でも、社会に感謝して、今日を生きようと思う。
そして、この4千円を運用に回すことで、社会に循環する。
それが、みんなのためになると信じてる。

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