立春の朝。
名古屋の老舗和菓子屋で買った和菓子と、届いたばかりの立春朝搾りを供えた。祈り処と玄関のガジュマル、龍神様、布袋尊、に、、、
これは誰かのためではなく、僕自身のための儀式。
そして、目には見えないけれど、いつも支えてくれている“チーム”のみんなと一緒に乾杯した。
グラスの数がないから、1つのグラスとコーヒーカップ1つで、、、回し飲みしてる感覚だwwww
新しい1年の流れが、ここから始まる気がした。
その数日後の朝。
般若心経を唱えている最中、左目から脳へ向かって数字のようなものがふっと浮かんだ。
「来た」と思った。
理由は説明できないけれど、確かに“当たった感覚”があった。
気づけば僕は岐阜へ向かっていた。
一度だけ来たことのある金神社で参拝し、金守りを手にした。
導かれるような流れのまま、JR岐阜駅のスタバに入り、
たまたま持っていたクーポンを使ったら、店員さんにこう言われた。
「レアクーポンが発行されましたよ。珍しいので、ぜひ次回使ってください」
小さな出来事だけど、確かに“運の流れ”が動いているのを感じた。
目標は1500万。
決意は固まった。
自分軸も整えた。
涙も流して、過去の鎧も脱ぎ捨てた。
でも、ふと我に返って思う。
『……で、その1500万、一体どこから現れるんだ?ww』
今、僕の目の前にあるのは、
ナンバーズの控えと、たった一つのコーヒーカップだけ。
そう思った瞬間、財布の奥に入れっぱなしだった
スクラッチ10枚の存在を思い出した。
確認してみると、200円が3枚。
合計600円が当たっていた。
たった600円。
だけど、この600円を今回のナンバーズの軍資金に追加することにした。
歴史に名を残した男たちも、きっとこの“何もない静寂”の中で、
震える足を一歩前に進めたはずだ。
僕も同じだ。
この600円から、物語を始める。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「借金と絶望の果てに見えた、、」
「ラッキーとカカオの午後」
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