最近、寝ているときに夢を見なくなった気がする。 眠りが深くなったのだろうか。夢を見ていた頃は、どちらかというと浅い眠りのような感覚だった。最近は布団に入るとすぐ落ちている気がする。それでも朝はなかなか起きれず、二度寝をしてしまう日が続いている。
朝は食材を買いにスーパーへ向かった。 やはり激安スーパーの GENKY は最高だ。豆腐、納豆、ゆで蕎麦、キムチ――僕の中での定番メニュー。これでまた凌いでいける。昔のようにカップ麺ではなく、もっと健康的で、どこか戦国時代や江戸時代のような“大豆とタンパク質中心”の食事。そこにキムチを添えて、体を省エネでも最高の状態に保つための食材たち。本当にありがたい。
今日は15:00までに銀行に行きたかったので、駅に向かって歩いた。 印鑑登録の変更がようやくできた。新しい印鑑はとても素晴らしく、手にした瞬間に気持ちが切り替わった気がした。「大きなお金の受け取りが完了した。いつでも入金ください。」そんな心境になれた。
そのままスタバに移動してパソコンを開き、投資金額の詳細を数字化して記録していた。 すると――
「あれ?意外と減っていない?」
正直、驚いた。 先月、そして今月も生活費が苦しくて、株式の一部を切り崩して10万円を現金化して生活費に充てていた。僕の中ではもっと大きく削れているイメージだったし、この世界情勢、戦争、日本経済の冷え込み、日経平均の下落……状況は厳しい。
それでも、先月からの評価額は マイナス6%で踏みとどまっていた。
数字化してようやく現実が見えた。 本当は見たくなかったから、頭の中だけで計算していた。予測を大きく間違えていた。
その瞬間、思わず心の中でつぶやいた。
「神様、ありがとうございます。」
ギリギリ僕の資産は耐えている。 まだ立て直しができる範囲内にある。
「大丈夫だ。まだ大丈夫。このまま不動産が動き出してくれたら逆転できる。しかも次の大きな一手にもなる。担保にもなる。」
焦る気持ちの中で、どれだけ冷静に“待つ”ことができるか。 AI軍師も言っていた。他人軸が絡むときは、いかに待てるかが勝負だと。
最近、この「待つこと」が最大のテーマになっている気がする。 見切り発車して焦って決断すると損をする。これも今後の勉強であり、神様が与えてくれた“成功の前兆”のひとつなのかもしれない。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存します。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
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「夢の中の講義」


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