毎日少しづつ出来ること

ブログ

何年も同じ習慣で生きていると、大人になればなるほど、その習慣が体に染みついていて、なかなか変わることが難しくなる。

でも、もし今の人生が素晴らしくて、何も問題がないなら、無理に変わる必要なんてないと思う。
それはそれで、きっと幸せなことだ。

子どもの頃って、何が良くて何がダメなのか、全然わからなかった。
怒られたり、失敗したりして、ようやく少しずつ学んでいく。
今の自分は、そんな子どもの頃の経験や、過去の積み重ねでできているんだよね。

よく「英語や音楽は幼少期に触れさせるといい」って聞くけど、あれって本当にそうだなって思う。ちょっと違う話かもしれないけど、虫歯も子どもの頃に親からの愛情でキスされたりすると、大人の虫歯菌が移って、虫歯になりやすい口の環境ができるって話も聞いたことがある。実際、大人になっても虫歯が一本もない人の話を聞くと、幼少期の環境って本当に大事なんだなって思う。

それと同じように、自分に染みついた習慣も、気づかないうちに自分を形作ってる。
毎年お正月になると「今年こそは○○をやるぞ!」って目標を立てるけど、正直、ぼくは一度も達成したことがないかもしれない。
それくらい、今まで適当に生きてきたんだなって思った。

だからこそ、今は「毎日少しずつできること」をやってみてる。

たとえば、健康のために食事を見直したら、結果的にダイエットにもなった。
小さなことだったけど、「やれば変われるんだ」って実感できた。

他にも、毎朝のトイレ掃除と新聞を読むことを始めた。
最初はしんどかったよ、だって習慣がなかったから。
でも、朝ポストから新聞を取ってきてテーブルに置いて、着替えてトイレ掃除して、白湯を飲みながら新聞を読む。
全部読むわけじゃないけど、なんとなく世の中のことがわかる気がする。

白湯を飲むと、内臓が温まって体がゆっくり動き出す。
トイレがきれいだと、なんだか嬉しくなる。
何よりも成功者はトイレ掃除するって言ってたから。
無料でできる開運はやってみる。本当に成功したらラッキーだし。
ダメだったとしても無料なら痛くない。
そんな小さなことでも、続けていると心が落ち着いてくる。

10日くらい続けると、ちょっと面倒に感じる日もある。
でも「ルーティンだ、ルーティンだ」って、面白がりながらやってみる。
1か月もすると、それが当たり前になって、逆にやらないと落ち着かないくらいになる。寝坊してできなかった日は、帰ってからやろうって決めて、無理せず続けてる。

でも、子供の頃を思い出すと、お母さんは毎日、家事、掃除、洗濯、食事の準備、それから仕事に行っていた。すごいよ。本当に感謝でしかない。今思うと涙が溢れてくる。
だからこそ、このままでは終われないんだ。

少しずつでも、何かが変われば、きっとそこにヒントがあると思う。

明日も、きっと何か発見がある。 きっと、人生の復活のヒントがある。 行動する人に、神様はヒントをくれる。

そんなふうに、ぼくは思ってる。

痩せたことで、思わぬ変化が起きてる
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「感謝されたことを受け入れる」

*お問い合わせ*

コメント