昔から、ぼくは「受け取ること」がちょっと苦手な子供だった気がする。 誰かに親切にして「ありがとう」と言われても、「あ、全然」とか「どうも」って、ついそっけなく返してしまっていた。 「普通のことをしただけなのに」って思って、感謝の言葉をちゃんと受け止められなかったんだ。
いつからだろう。 親切にされたとき、「ありがとう」って素直に言えるようになったのは。
最近では、コンビニでお釣りをもらうときにも自然と「ありがとう」って言えるようになってきた。
褒められたときも、前は照れて何も言えなかったけど、今は「ありがとうございます」って返せるようになってきた。
もう40歳後半の男なのにだよ、、、、なんだか笑っちゃうよね。
この癖を変えるのって、思ったより時間がかかったなあ。
今日、仕事とは関係ない雑談の中で、あるお客さんとポイ活の話になった。 その方は、いろんなアプリにポイントが分散していて、ちょっともったいないなって思って、ぼくなりに丁寧に説明してみたんだ。
そしたら、
「こんなに丁寧に素早く教えてもらえるなんて本当に感謝です。ありがとう。」って言ってくれて、なんとコーヒーまでごちそうになっちゃった。
正直、「こんなことで…?」って思ったけど、ぼくも「こちらこそ、喜んでもらえて嬉しいです。ありがとうございます。」って伝えた。
そしたら、逆に何度も何度もお礼を言ってくれて…なんだか胸がすっきりした。 お店を出たとき、体がふわっと軽くなった気がした。
そしてこうも思った、お金って感謝する側から感謝される側に流れてるんだよなぁ。。。
相手の問題を解決したから、コーヒーをおごっていただけたんだよなぁって。
いつもは借金の連絡とか、重たい気持ちになることが多いけど、その瞬間だけは、心が晴れやかだった。
これからも、たとえ苦しい現実があっても、丁寧に、親切に、人と向き合っていこう。 そんなふうに思えた、今日の出来事だった。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」


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