最近、小さな気づきがあった。
ある日、電車の乗り継ぎで駅のホームに立っていたときのこと。先頭に立ってスマホを見ていた。実は、僕自身もその駅から目的地まで行くのは初めてで、どうやって行くかを調べている最中だった。
そんなとき、左手側から年配の女性が声をかけてきた。
「このホームに来る電車は空港方面に行きますか?」
周りにはたくさんの人がいたのに、なぜか僕に聞いてきた。「え、僕?」って思いながらも、わかる範囲で丁寧にお伝えした。
その日の夕方、応援している女性からLINEが届いた。
「明日から韓国に行ってくるね。」
先月、彼女は本当に頑張っていたから、できる範囲で応援していた。彼女の内面がとても素敵で、いつも「内面を尊重してくれてありがとう」って言ってくれる。今回、そんな彼女がプライベートなことをわざわざ連絡してきてくれた。
「先月頑張ったんだから、自分に贅沢していたわってあげて、楽しんでおいでぇ~」って返信したけど、内心では「なんで?わざわざ?」って思ってた。
そして今日は、若い女性と会う予定があった。準備をしていたら、LINEが届いた。
「今日は今から久しぶりにネイルに行ってくるね。」
最初は「そうなんだ?」って思ったけど、ふと疑問が浮かんだ。
「女性って、彼氏でもない人にわざわざそんな報告するものなの?」
AIに聞いてみたら、こんな答えが返ってきた。
- ネイルに行ってきて最初に会うのが僕 → 最初に選ばれた。
- プライベートを伝えてくれた → この人なら話しても安心。
- ホームで行き先を聞かれた → この人なら対応してくれる、余裕がある。
つまり、全体的に「安心感」と「余裕」があって、「この人なら大丈夫」と無意識に選ばれている。これって、もしかして波動が上がってるってことなんじゃないか?って思った。
無意識のジャッジって、実はすごく大きい気がする。自然と「選ばれる側」になってきてるのかもしれない。
僕のイメージでは、今の自分はこう。
「吹雪の中、テントの中でじっと待機している。正直、いつもより長くないか?普通ならそろそろやむタイミングだぞ?って思ってる最中。予想よりも長いので、食料を節約しながら耐えている状態。」
そんなときに、今回の3つの出来事がやってきた。
まるで、寒い中で突然温かい料理が差し出されたような感覚。神様が「あともう少し、吹雪はもうすぐ止むから、待ってるんだよ」と、3人の女性を通して伝えてくれたような気がした。
焦る気持ちはあるけど、今テントをたたんで無理に進んだら遭難してしまう。だからこそ、今は丁寧に、淡々と、やるべきことをやる。
明日も、何もないなら省エネモードで、静かに日々を乗り越えていこう。
今日の小さな気づきを与えてくれたすべてに、ありがとう。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「癒しと浄化」


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