意外とお金が眠っていた

ブログ
意外と部屋中の中にお金が眠っていた。

今日は起きたのが昼過ぎだった。 昨夜は早めにベッドに入ったのに、そこからまったく眠れなかった。4時間経っても眠気が来ない。困ったと思いながらも、ずっと目を閉じて寝る体勢だけは続けていた。

どれくらい時間が経ったのだろう。 たぶん朝方にようやく眠りについたのだと思う。8時頃に一度目が覚めたけれど、トイレのあとまた眠ってしまい、起きたら13時近く。 「やっちゃった〜」という感じだった。寝起きもなんとなくしんどい。

宇宙元旦を過ぎたのに、このだらだらした感じで大丈夫なのか? そんなことを思いながら、いつものルーティンを始めた。

ふと、窓に向かって歩き、カーテンを開けて外を眺めた。 網戸には小さな虫が数匹。網戸の目をすり抜けられるほどの小さな虫だ。そのうちの二匹が交尾をしていて、周りを数匹が飛んでいた。

「今日は確かに温かいけど、まだ寒いよ?虫の世界では繁殖期なのかい?」 思わずつぶやいた。

掃除のために窓を開けると邪魔になると思い、閉めたまま掃除を続けた。 しばらくしてまた見に行くと、虫たちはもういなかった。

「これをなんで見せてくれたんだろう?」 そんなことを考えながら、遅い朝食を食べていた。

その時ふと、小銭をたくさん入れていたジップロックの存在を思い出した。 開けてみると、そこにお金があった。「あれ?そういえば…」と思い、本棚の箱を開けてみた。

そこには、海外出張で使っていた外貨が封筒ごとに分けられて残っていた。

  • マレーシア(リンギット)
  • タイ(バーツ)
  • 香港(ドル)
  • シンガポール(ドル)

小銭だけでなく紙幣も残っていて、総額にすると 11万円。 「え〜?意外とあるじゃん?」と笑ってしまった。 さらに商品券まで出てきて、思わぬラッキーに驚いた。

その瞬間、朝見た虫の繁殖が「増殖」の象徴に思えた。 昨日から支払いのたびに「ありがとう、行ってらっしゃい。またたくさんのお友達を連れて帰ってきてね」と声をかけていたからかもしれない。 気づけていなかったものに気づけたことも、何かのサインのように感じた。

そんな良い流れの中で、卑怯な奴から着信が入っていた。 いつも思う。「用事があるなら文章で送れよ」と。 自分たちは一切悪くないと言って回っているのだろう。

でも今は、宇宙元旦を過ぎて「手放す」を身につけているから、 「あ〜また卑怯者が何か言ってる」くらいにしか聞こえない。

僕は自分軸で必ず成功する。そう決めたから。

明日も寒い日が続く。 見切り発車をしないように、テントの中で省エネモードで過ごす。

神様、いつもありがとうございます。

痩せたことで、思わぬ変化が起きてる
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」

コメント