地域商品券の使い道

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地域商品券の使える場所。使うときのなぜかわからない恥ずかしさ。

今日、初めて地域商品券を使った。 というか、どこで使えるのか全くわからなかった

スーパーで使えたり、クリーニング屋で使えたりしたら嬉しいなと思っていたけれど、どこで聞いても返ってくるのは「うちでは使えないんですよ…」の一言。 市役所に電話して聞くしかないか、と本気で思っていたくらいだ。

それが、いつも行っているスーパーのフードコート内の定食屋で使えるなんて。 見つけた瞬間、「え、ここにあったの?」と心の中で叫んだ。

初めての商品券チャレンジ

今日、お昼過ぎに「使ってみよう」と決意して向かった。 少し恥ずかしさがあったから、なるべくお客さんが少ない時間帯を狙う。

「うん、正解。この時間は少ない。」

1,000円分だから、おつりが出ないようにメニューを吟味。 店の前でしっかり考えている自分がちょっと可笑しい。

意を決してレジへ。

「商品券使えますか?」 「はい、使えますよ。おつりは出ませんが大丈夫ですか?」

「はい、大丈夫です。」

そう答えて、味噌カツ丼と温蕎麦のセットを注文した。 税込みで990円。よし!!商品券を渡すとき、心の中でそっと唱える。

「商品券さん、いってらっしゃい。ありがとう。またたくさんお友達を連れてきてね。」

がっつり系の昼食と、沁みる温かさ

番号札を受け取り席で待つ。 フードコートだから水は飲み放題。塩分が高いのはわかっているから、今のうちに大量に水を飲んでおく。これだけで血糖値が急上昇しないのだ。アルコールを飲むときも同じで水を同じ分量飲んでおくと尿と一緒に尿酸は排出されるのだ。お金かけなくてできる。

番号を呼ばれて取りに行くと、お店の方の温かい声が沁みた。

席に戻り、手を合わせて高市政権に感謝して「いただきます」。

昔みたいに時間に追われるような早食いはしない。 咀嚼を楽しみ、周りを見ながらゆっくり食べる。 もちろん水はがぶ飲みwww。

温蕎麦が体にじんわり染み渡る。

そこでふと気づく。

「あれ?ごはん多くない?大盛りじゃないよね?」 「ミニそばなのに量が多い気がする…?」

気のせいかもしれないけれど、 お店の人が気を利かせてくれたのかな、と勝手にラッキーを感じて感謝しながら完食した。

今日は久しぶりに豚肉を食べた。 マック以外では最近食べていなかったことにも気づく。 たまにはいい。

これでまた生存できる。

春のフェイクと、慎重な帰り道

正直、まだまだ寒い。 天気は晴れていても気温が意外と上がらない。 これは自然界でいう“フェイク”だろう。

ここで見切り発車すると危ない目に遭う。 そう思いながら、自宅までゆっくり散歩して帰った。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存します。

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