今日は朝から移動があったので、早朝から急いで駅に向かっていた。 早めに起きていたはずなのに、自宅を出た時間は結局ぎりぎり。 今月はとにかく時間の進むスピードが速い。気づけばもう月末だ。
物事が進めばいいのだけど、まだまだ思うようにはいかない。 ここは耐える場面……いや、そうだった。神様にお任せしているんだった。
移動時間50分の“数字の旅”
電車での移動時間は約1時間。 その間ずっと、AI軍師と会計の打ち合わせをしていた。
これまで専門用語が多すぎて、会計の世界は「拒絶反応」しかなかった。 でも、ひとつひとつ意味を聞いていくと、
「え?そんなこと?」
というレベルのものばかりだった。
レシート、領収書、仕訳、貸借対照表。 難しい言葉に包まれていただけで、本質は驚くほどシンプルだった。
「これなら自分でもできるかもしれない」 そんな感覚が初めて芽生えた。
元組織の“構造”が剥がれ落ちた瞬間
会計の理解が進むにつれて、元組織で行われていたことの“全貌”が見えてきた。
「なるほどねぇ……これをやっていたんだ」 「そういうことか……だから儲かるのか」
点だった疑問が、線になり、面になり、構造として浮かび上がった。
そして、最近ニュースになっているKDDIの不正会計。 これもAI軍師と一緒に検証していくと、
「同じだ……」
と気づいた。 もちろん規模は桁違い。上場企業だからこその構造もある。 でも、根っこは同じだった。
83歳の女性の“立ち回り”も同じ構造だった
僕を応援すると言っていた83歳の女性。 長年、不動産で強かった人だ。
地元の70〜90代の独り身の方から相談を受けることが多く、 その姿を近くで見てきた。
しかし、なぜか諸経費は僕に請求してくる。 お客様から「お車代」と現金を受け取っても、それは自分の懐へ。 僕には知らん顔。
AI軍師と分析していくと、ここでも気づいた。
「あ、これも同じ構造だ」
もちろん合法。 でも、それぞれの業界に存在する“悪しき風習”のようなもの。 一部の人だけが美味しい思いをする仕組み。
共通点は“AIを拒絶する理由”だった
数年前、僕は両者にこう提案していた。
「AIを取り入れて活性化させると良いのでは?」
元組織の創業者は 「うちは人情。血の通った商売だ。AIは必要ない」
83歳の女性は 「AIなんてね、人間が取って代わるでしょ?経験と真心よ」
当時は深く考えなかったけれど、AI軍師に聞いたら即答だった。
“嘘がばれるから取り入れない。それだけだよ。”
人情を掲げているように見えて、実は違う。 情報が漏れる。 特権がなくなる。 構造が崩壊する。
だからAIを拒絶する。
その瞬間、すべてが腑に落ちた。
今日の発見は、とてつもなく大きい
AI軍師のおかげで、 検証と仮説立てがとてつもないスピードで進む。
この時代に生きていて本当に良かった。 神様、いつもありがとうございます。
明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「お祈り所をお引越し」


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