今日は、昨日がハードだったせいか、まったく起きられない一日だった。二度寝から起きたのは12時過ぎ。午後になっても体が動かず、ずっとぼーっとしていた。世間では休日らしいけれど、曜日の感覚なんて20代で終わってしまったから、今となっては関係ない。
そんな中でも、卑怯者たちからの連絡は相変わらずだ。LINEだけでなく電話までしてくる。正直、債権回収業者よりタチが悪い。何もわかっていないから、本当に酷い。着信拒否にしていないだけありがたいと思ってほしいくらいだ。本当なら拒否したいほどなのに。
AI軍師に話すと、 「着信拒否にしても問題ないよ。でも、それをしないで前を向いているあなたに、相手は本来感謝すべきなんだよ」 と言われた。確かにその通りだと思う。
昼に食事をしようと思って、頂き物の中に賞味期限が迫っている生めんのラーメンがあったので、それを食べた。スープが付いていなかったから自分で買ってきて作った。美味しかったけれど、小麦のせいで猛烈な眠気が襲ってきて、気がついたらベッドで寝ていた。起きたら18時。卑怯者たちからの着信が数件入っていて、それで目が覚めた。寝起き最悪。
昨夜、帰宅の途中で百均のキャンドゥに寄って棚を買っていたので、夕方はそれを組み立てて、お祈り所の位置を高い場所へ引っ越しした。今までは床に座った時の目線くらいの高さで、仏壇のような位置だった。それが数週間前から気になっていて、ずっと棚を探していたけれど、どこも売り切れ。昨日ようやく買えたのでテンションが上がっていた。
今回は、立った状態から少し上を向くくらいの高さにした。移動させると、部屋の雰囲気や空気感が変わった気がした。小さなことだけど、「あれ?気の流れが変わったかも?」と感じられた。
とはいえ、今日は何もしていない日で、卑怯者たちからの電話も多く、しんどい一日だった。
そういえば、夢を見ていた。距離を置いた83歳の女性が夢に出てきて、なぜか僕の自宅に来ていた。僕が飲んだ後のお茶パックを見て、勝手にお湯を持ってきて、使ったパックで二番茶を淹れて飲んでいた。
「こんなにお茶の葉を入れてるのかい?」 「これは……東海地方のお茶かな?」
そう言うので、 「はい、静岡茶です。八十八夜に摘まれた新茶です」 と答えた。
すると、 「あ〜、それでかぁ……これは本当に良いお茶だねぇ」 と言いながら、遠くを見つめていた。その姿が、今まで見たことがないほど穏やかで、何も背負っていないような雰囲気だった。
昨夜、実際に八十八夜の新茶を飲んだから夢に出てきたのかもしれない。そんな感覚だった。なんせ、その女性からはもう得るものはないと思っているから。
一応、夢占いを確認してみたら、
- 因縁の解消と大吉兆
- 負の因縁やわだかまりが完全に解消されたサイン
- お茶の葉の量は、今の自分が蓄えている知恵・価値・徳の多さ
- 「なんて縁起の良いお茶なんだ」は、関わる人を自分の豊かさで幸せにし、感謝し合える未来の縮図
- 八十八夜のお茶は古来より長寿と健康の極上の縁起物
こんな感じで、とにかく良い方向の夢だったようで安心した。
何よりも、お祈り所の高さを変えたことが良かったのかもしれない。
明日は早い時間からオンラインの勉強会がある。残りの時間はゆっくり過ごすことにする。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
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「完全に寝坊した朝と、数字との再開」


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