今日は早朝からレンタカーで移動した。 自宅を出発したのは 5:30。わくわくが止まらなくて、ほとんど眠れていないような感覚だった。実際には眠っていたのだろうけれど、最近は誰かに起こされるような不思議な感覚が続いている。
目的地の到着予定は 8:30。 片道 3時間10分ほどの行程なので、2時間後に休憩を入れるプランで高速に乗った。
早朝の高速は車が少なく、驚くほど運転しやすい。 「なんて素晴らしい時間帯なんだろう」 そう思いながら、ゆっくり安全運転で進んでいった。
■ 富士山が見せてくれた“龍雲”
2時間ほど走ったところで大きめのサービスエリアに入り休憩。 遠出のサービスエリアは、なぜこんなにもテンションが上がるのだろう。
再び出発すると、朝の天気は最高で景色も美しい。 遠くは靄がかかっていて視界は少し悪いが、目の前に現れた富士山は圧倒的だった。
雪はすっかり溶け、茶色い地肌がくっきりと見える。 その上に雲がかかり、まるで“シャンプーハット”をしているような姿。 さらに上空には、右斜め上へ伸びる龍雲。
「これは…歓迎されているのかもしれない」
そんな感覚が自然と湧いてきた。
■ 日本三大金運神社・新屋山神社へ
予定通りの時間に目的地へ到着。 今回訪れたのは、数日前からずっと気になっていた 新屋山神社。
日本三大金運神社の一つ 船井総研の船井社長が「お金に困りたくないなら行くべき」と推奨した神社 特に奥宮は富士山二合目の“龍脈”に位置する特別な場所
このタイミングで行けること自体が、すでに良い兆しだと思った。
■ 本宮参拝 — 清々しい風とご縁の祠
参道に入り一礼した瞬間、左から右へ清々しい風が流れた。 早朝にも関わらず参拝者は多く、人気の高さを感じる。
朱色の鳥居が低い高さで並び、少しかがみながら進む。 階段を上がると、こじんまりとした境内。
- 手水舎で清め
- 本殿にご挨拶
- 左奥に夫婦(イザナギ・イザナミ)の祠
- 右手に布袋様
- さらに奥に大黒様・恵比須様
- 左側に稲荷社
金運・商売・ご縁・繁栄。 すべての要素が揃っている神社だと感じた。
そして今回の目的の一つだった 山の神様の金運カード。 気になったものを4つ授かった。
- 山の神様の金運カード
- 小判型金守り
- 山の神様が描かれたお札
- 大黒様・恵比須様のお札
これらを持って、いざ奥宮へ。
■ 奥宮へ向かう山道 — キジとの邂逅
奥宮は富士山二合目。 本宮から車で40分ほどの場所にある。
峠茶屋を過ぎると道は細くなり、離合は徐行が必要なほど。 前後に車はなく、山の空気を独り占めしながらゆっくり進んだ。
窓を全開にすると、風が冷たくなり空気が変わったのがわかる。
その時、前方に大きな鳥が現れた。
「でかっ!鳥かな?」
ゆっくり歩くその姿。 尻尾が長く、クジャクのようにも見える。
林の中へ消えていったその鳥は、後で調べると キジ(国鳥)。
AIに聞いてみると、驚くほど縁起が良いらしい。
■ キジが示すサイン ・金運上昇の象徴 ・神様からの歓迎 ・母性・守護・繁栄 ・強力な運気好転 ・“めったに姿を見せない存在”が現れた=幸運の到来
まさかこんな場所でキジに出会うとは。 これは本当に特別なサインだと感じた。
■ 奥宮参拝 — 天から光が差す不思議な体験
奥宮に到着すると、3つの祠がある。 そのうち一番手前の祠はストーンサークルのような場所にあり、最も強いパワーがあると言われている。
しゃがんで祈りを捧げていると、突然、天から光が差したように周囲だけが明るくなった。
続いて、冷たい心地よい風が頬を撫でる。
「なんだろう…とても落ち着く」
人気は少なく、数人だけ。 僕が祈っている間、皆さんが静かに待ってくれている。 その空気感すら不思議で、神域に守られているようだった。
他の2つの祠にも丁寧にご挨拶。 やはり一番はストーンサークルの祠。 圧倒的なエネルギーを感じた。
本宮・奥宮の御朱印も頂き、今回の旅は大満足だった。
■ 2026年後半戦 — 金運の太い流れが始まる
今日は本当に気分の良い日だった。 この2026年後半戦、運気が好転し、お金の流れが太くなり、資産が大きく増えていく予感がしている。
何かが始まる。 そんな確信めいた感覚がある。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
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「からだを労わること」
「芒種という季節」
「夏至点」

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