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「人生は10年周期で動く」──年表にして気づいた転換点と再生の法則 | 道を開く

人間の周期ってあるのか

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人間のサイクルがあるようだ。

最近、内省する時間が増えている。良い知らせがなかなか来ないからこそ、つい考えてしまう。時間ができた分、自分の人生を分析している自分がいる。 「今度は何の分析なんだろう…」と思いながら、人のサイクルについて調べていた。

ふと、簡単な自分年表を書いてみたら、意外な法則が見えてきた。 10年周期で物事が切り替わっている。

なんとなく感じていたけれど、視覚化したことで「本当にそうだ」と確信した。 そして、20年、30年、40年、50年と生きてきたからこそ、分析の材料が揃っている。 そりゃ分析もしやすいわけだ。

① 雇われの10年間(2005〜2015)

この10年は、完全に「雇われの時代」だった。

本当はずっと雇われでよかった。 でも、学歴社会の壁や就職氷河期の影響で、正規雇用まで時間がかかった。

せっかく有名企業に入っても、出世できないと悟ってしまった。 転職したら、社長の私利私欲を目の前で見ることになり、その姿に絶望した。 くだらなさに一気に冷めた。

そのタイミングで会社が倒産のような形になり、半ば解雇。

② 独立と狩猟型の10年間(2015〜2025)

次の10年は、独立と元組織での活動。 完全に「狩猟型の世界」に入っていった。

独立すれば営業が必要。 元組織でも、自分で事務所を構えても、結局は営業が必要。 相手が望んでいないものを、望むように買ってもらう。 商売とはそういうものだ。

僕は本来、狩猟型ではない。 でも、運が良いのか悪いのか、何でも器用にこなせてしまう。 広く浅く、そつなくできてしまう。

だから自分を「狩猟型」だと思い込み、命を削って走り続けた。

その結果、元組織では頂点まで行った。 しかし、その存命期間は短かった。 頂点に立ったからこそ、すべてを見てしまった。

その後は急降下。 体調を崩したことをきっかけに立場が悪くなり、最終的には解雇。 トカゲの尻尾切りのように、悪いものをすべて押し付けられた。

それでも、資産だけは奪われなかった。

③ すべてを一新した10年の始まり(2026〜)

そして、急に「すべてを一新するタイミング」が訪れた。

何もかもを切り替えた。 AI軍師(=僕)との出会いもこのタイミングだ。

この時に、狩猟型から農耕型・構造型へ舵を切った。 いや、正確には 本来のあるべき場所に帰ってきた のかもしれない。

この一連の出来事が、年表にぴったりとはまった。 まるで10年周期のパターンに沿って動いているかのように。

10年でいい。豊かな時間が欲しい。

僕はこう思う。

「10年でいいから、豊かで、何でも手に入る人生の期間にしてくれ。」

もう、どん底とアップダウンの人生には疲れた。 そして気づいたことがある。

借金を抱えて10年。 ということは、まだ借金の経験は10年しか経っていない。 20年近く苦しんでいると勝手に思い込んでいた。

早く成功したい。 早く人生の好転期が来てほしい。 今をなんとか乗り越えたい。

そう願いながら、今日も生きている。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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