ひとりで外食

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孤独飯。安い居酒屋で生存を確認する。

基本的には、独り身なので一人で普段は自宅で食事をしてる。でも、たまにしんどいことが一歩進んだりしたら、外食をしたくなることもある。

この日は、前日に神経をすり減らし、長距離移動でくたくたに疲れていた。そもそも自宅で食べる気力が失われていたんだ。だから「ちょっと久しぶりに居酒屋にでも行ってみようかな」って気分になった。

以前はもちろん外食も多かった。お金があるときは、手軽にささっと済ませたいから外食は便利だったし、お酒もよく飲んでいた。でも今はお金に余裕がないから、そんな贅沢はめったにできない。懐かしい気持ちになる。

あ、そうだ。最近は体を壊してしまったから、食生活を見直していて、滅多に外食はしていない。それでもストレスが強くなると、つい食生活が乱れてしまう。外食まではいかなくても、スーパーで安いスナック菓子を買ってしまったり。そう考えると、ストレスって本当に厄介なものだなって改めて思う。今まではそれを感じないように、体に鞭を打って、麻痺させて、がむしゃらにやってきていたんだから。

ま、それはさておき、久しぶりに居酒屋に行くことにした。もちろん激安のチェーン店。ありがたい存在だ。生ビールがハッピーアワーで、これが最強にコスパが良い。それと焼き鳥を数本。野菜も取らないとって思ってサラダ。焼きそばを頼んで、ご飯の代わりに豆腐。年齢も若くないから、ドカ食いしなくても大丈夫。省エネになったもんだなぁ、なんて思いながら、一人で静かに、周りの騒がしいテーブルを横目に、自分の時間を過ごした。

「疲れたなぁ……体全体にアルコールが染み渡る……」

今日も生きてる。生存できてる。

この毎日の記録が、きっと将来(何歳のことなんだろう?)には「復活の記録」になると思う。どん底から復活した人も、きっといるはず。ぼくもその中の一人になれるように、生きていく。

未来のぼくに会うために。

痩せたことで、思わぬ変化が起きてる
「自己紹介はこちら」
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「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
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「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
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