青竜返首と祐気取り ― 徳川家康公ゆかりの南東へ導かれた旅

スピリチュアル
青竜返首で南東に祐気取りに

今日は待ちに待った遠出の日。 小旅行とはいえ、1泊だけの短い旅。それでも数日前からずっと楽しみにしていた。

きっかけは、ふと流れてきたTikTokの切り抜き動画だった。 「南東に祐気取り(吉方位)のお水取りをすると良い」という内容で、気になって調べてみると南東は岡崎方面。

今年の前半に岡崎へ行く機会があったのも偶然。 徳川家康公ゆかりの地でもあり、妙に縁を感じていた。

さらに地図を見ていて、ふと気づいた。

「あれ?浜松も南東100キロに当てはまる…」

浜松といえば家康公の道。 これは静岡、そして江戸への導きがあるのではないか――そんな直感が走った。

「これは行くしかない。」

しかも日付は10日。悪くない。 そしてその方位は 青竜返首 という最上級の吉方。

■ 青竜返首とは

AI軍師にも確認したところ、青竜返首は奇門遁甲において最高ランクの吉格であり、

  • 問題解決
  • 目上からの引き立て
  • 新規事業・投資・交渉事の成功
  • 百事吉(あらゆる願いに良い結果)

という強力な運気をもたらすという。

ここまで偶然が重なることは滅多にない。 「これは神様がタイミングを教えてくれているのかもしれない」 そう思いながら、当日を迎えた。

仕事の都合で前日にスケジュールを大幅に変更したものの、最終的に決めた旅程を確認しながら、わくわくした気持ちで出発した。

■ 青竜返首・祐気取りスケジュール

9:00

レンタカー ピックアップ

高速移動

1.5時間(休憩なし) 渋滞を考慮して2時間想定

11:00

うなぎ文(昼食)

12:00

元城町東照宮

13:00

浜松城駐車場にて Zoom(お金の思考)

13:30

浜松城天守閣 白龍神・伏見太郎稲荷神社

15:00

五社神社・諏訪神社

15:30

遠州信貴山別院

16:20

浜松八幡宮

17:10

龍清水(湧き水・天然水) ※祐気取りのお水取り

18:00

湯風景しおり(天然温泉)

19:00

ホテルチェックイン ダイワロイネットホテル

20:00

Zoom(お金の思考)

21:00

浜松餃子 浜太郎(浜松駅前店)

23:00

就寝

■ 各スポットの記録と気づき

● うなぎ文

開店一番に伺った。関西風で皮目がパリパリ、身はふっくら。 浜名湖産のうなぎなのが嬉しい。最高のスタート。

● 元城町東照宮

若き日の豊臣秀吉と徳川家康の銅像がある。 曳馬城は、天下人になる前の二人が過ごした地。 まさに「出世のスタート地点」。

● 浜松城天守閣

家康公が最も長く滞在した城。45歳まで苦楽を共にした土地。 歴代城主は幕府の要職に就いたことから「出世城」と呼ばれる。

● 白龍神伏見太郎稲荷神社

浜松城のすぐそばにある小さな祠。自分で扉を開けて参拝できる。 白龍(水の守り)+稲荷(豊穣・商売)の組み合わせ。 水と財運の象徴。

● 五社神社・諏訪神社

家康公とのゆかりが深い名社。三男・秀忠公の産土神。 浜松の総鎮守として古くから崇敬を集める。 主祭神は国造り・農業・産業を司る神々で、仕事運に強い。

● 遠州信貴山別院

不動明王・毘沙門天が祀られている。 ここでは不動産登記簿を出して、不動産賃貸契約のご縁をお願いした。

● 浜松八幡宮

三方ヶ原の戦で敗れた家康が逃げ込み、境内の大クスノキに隠れて難を逃れた場所。 その「雲立の樟」は今も残り、圧倒的な存在感。

● 龍清水(湧き水)

浜松市内では珍しい天然の湧き水。 高速の高架下にあり、車を横付けできる。 地元の方々が次々と訪れていた。 募金箱に感謝を込めて、5リットルの水をいただいた。

● 湯風景しおり

スーパー銭湯だが天然温泉。 サウナ→水風呂→外気浴を3セット。 人が多かったが、最高のリフレッシュ。

● ダイワロイネットホテル

駅前で便利。部屋も広く、風呂も快適。 滞在時間は短かったが満足度は高い。

● 浜松餃子 浜太郎

初の浜松餃子。油が多めで中央にもやしが添えられている。 味は美味しい。静岡おでんも削り粉が効いて最高。 パクチーサラダもあり、全体的にリーズナブル。

■ 旅を終えて ― 導きと祐気の感覚

一日中タイトなスケジュールだったけれど、 段取りよく進み、すべてのミッションを達成できた。

浜松の土地の気をしっかり取り込めたと思う。

これで人生が好転し、 ご先祖様の徳を継承し、 家系の因果を癒す流れが始まるはず。

そのためにはお金も必要になる。 どうか巡ってきますように。

体は疲れているのに、心は興奮している。 明日も早いので休もう。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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