日差しが強い中、いつもの帰宅ルートを歩いていた。先日から使い始めた日傘のおかげで、直射日光を浴びずに済むようになったのは本当に大きい。 「こんなにも日が当たらないんだ」と実感しながら、暑さでどうしても足早になってしまう。
帰宅途中にはパチンコ店がある。その脇の歩道を歩いていると、いつものようにエアコンの水が流れていて、下水へと吸い込まれていく。 そんな見慣れた光景の中で――ふと違和感があった。
「ん?なんだ?」 水たまりに、ひっくり返った虫がいた。見たことのない色だった。
楕円形で、緑色で、七色に光っている昆虫。 町中の住宅街でこんなものを見るとは思わず、珍しさと不思議さが入り混じった。
拾って土に埋めたほうが良かったのか少し悩んだけれど、自然界の食物連鎖のこともある。 心の中で「お疲れ様」と声をかけて、その場を離れた。
タマムシだったらしい
帰宅して汗を拭き、荷物を戻して一息ついたとき、さっきの昆虫が気になった。 AI軍師に聞いてみると、それは タマムシ(玉虫) というらしい。
聞いたことはあったけれど、縁起が良い虫だということは知らなかった。
タマムシの死骸は吉兆(幸運の前触れ)や金運・恋愛成就の縁起物。 「吉丁虫」「吉蝶虫」と書かれることもある。 金運・財運:財布に入れておくとお金が貯まる 家庭・物質運:タンスに入れておくと服が増える、虫が付かない 恋愛成就:持っていると恋が叶う 幸運・転換期:良いことの前触れ そして、死んでも輝きが失われない構造色の美しさ
なるほど。 これは良いことが起きそうで気分がいい。
今の願いと、これから
ずっと待ちわびていることがある。 お知らせを待っている。 この勢いで、本当に不動産賃貸契約がご縁あって進んでほしい。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
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