■ 身だしなみを整えるという、ささやかな決意
なかなかどおして、髪の毛だったりスーツだったりの外見の身だしなみも、さすがに数か月の放置はできない。苦しい中でも捻出して整えていかないとならない。 年齢とともに「おしゃれをする必要」はなくても、綺麗に整えておくことは、人前に出るときの“見せ方”として大事だと感じている。
この数年、美容室も変えずに同じ場所へ通っていた。理由はシンプルで、同じ人に担当してもらうほうが圧倒的に楽だからだ。男性は特にそういう傾向がある気がする。女性は色々なところを試す印象があるけれど、どうなんだろう。
■ 美容室を変えるタイミングは、いつも人生の節目だった
ふと気づいたことがある。 過去に美容室を変えたタイミングを思い返すと、なぜか人生の節目と重なっていたのだ。
人脈が大きく変化したり、仕事が大きく動いたり。偶然と言えば偶然だけど、妙に一致している。
今回も本来なら美容室を変える衝動なんて全くないのに、なぜか「今だ」と感じた。 しかも不思議なほどスムーズに新しい場所が見つかり、すんなり予約して、すんなり行けた。 これが本当に大きなきっかけだった。
担当してくれたのは30歳前半くらいの子たちで、とにかく新鮮だった。 今までは同い年か上の世代が多く、こちらが学ばせてもらう立場だったけれど、今回は逆。 なんだか変な感じがして、でも心地よかった。
■ 流れが変わり始めている気がする
まだまだ苦しいことは続いている。 それでも、何かが動き出している予感がしている。
ご先祖様が守ってくれている安心感。 ハッピーセットがうちに来てからの不思議な安定感。 小さなことの積み重ねが、確実に流れを変えている気がする。
本当に何かが起きてくれそうだ。 そう思えるだけでも、心が少し軽くなる。
神様いつもありがとうございます。 明日も生存する。
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