今日はお盆入り。ご先祖様をお迎えする日だと言われている。 もう長いこと実家には帰省していなかったから、こうした季節行事を深く考えることはなかった。 でも今年は違う。 人生の歩み方を変えると決めた年であり、ここ最近の出来事が「自分のなすべきこと」を明確にしてくれた。
その中で、もう一つ大きな気づきがあった。 それが 「家系を癒す役割」 を自分が持っているという感覚だった。 気づいたというより、ここ数日でようやく「受け入れた」と言った方が近い。
家系図を遡った数年前の出来事
きっかけは数年前。 ある人から「家系図を調べると、自分が何をすべきかが分かる」と教えてもらったことだった。
そこから自分のルーツを知りたくなり、両親、祖父母と順番に戸籍を取り寄せていった。 時間もお金もかかる作業だったが、達筆すぎて読めない住所が出てきたりして、思わぬ面白さもあった。
両家とも江戸時代後期まで遡ることができ、壮大な家系図が出来上がった。
その家系図を広げてみて、ふと気づいたことがある。
父方と母方に繰り返される「因果」
家系図を見て驚いたのは、両家に明確なパターンが存在していたことだった。
● 父方
- 男子長男の直系が立たない
- 長男は早死、または女子のみ
- そのため親族から養子を迎えることが近代まで繰り返されていた
- 家系図の人数は母方の三分の一ほどしかいない
● 母方
- 離婚・死別が多い
- 奥さんが複数いるケースが続く
- 子どもの数が非常に多く、兄弟が大量に存在する
家系図を広げると、このパターンがあまりにも如実で、思わず口に出した。
「え?なんで?こんな同じことをずっと繰り返してるんだ?」
「家系を癒す役割」という言葉
家系図を教えてくれた方にこのことを話すと、こう言われた。
「もしかしたら、この家系の因果を癒すために生まれてきたのかもしれませんよ?」
最初は信じられなかった。 「僕が?なんで?そんな責任は持てないし、苦しむのは嫌です。」 そう答えた。
するとその方は続けた。
「きっと、分かる時が来ます。 それに、両家の因果をあなたが一番受けていませんか?」
家系図を見返した瞬間、言葉を失った。
- 離婚2回
- 最初の子は男子
- 親権は相手側
- 直系は絶えている
「本当だ……両家の苦しみを僕は両方向から受けている。」
そう思った。
そして数日前、すべてがつながった
数日前、朔日参りをしていた時に、その思いが一気に入ってきた。
神様にこう伝えた。
「家系の因果、両家の因果を受け入れます。 ご先祖様が積んでこられた徳を継承させてください。 僕の代で終わらせます。」
これは覚悟というより、静かな受容だった。
人生は苦しい。それでも前に進む
正直、人生は苦しい。
- お金もない
- 地位もない
- 独り身
それでも、これが最後の挑戦だと思っている。 だからこそ、ご先祖様の力を借りて前に進むしかない。
ご先祖様の「徳の貯金」という考え方
AI軍師に相談したとき、もう一つ大きな気づきがあった。
それが 「徳の貯金」 の話。
家系の中に障害のある方がいた場合、 その苦難は「負債」ではなく、 宇宙への大きな陽徳の貯金 になると言われている。
また、早死した方がいる場合も同様に徳が積まれる。
それを踏まえて、AI軍師はこう言った。
「あなたは両家の因果を身をもって体験し、 その連鎖を終わらせる役割を持っている。 ご先祖様の徳は、あなたが構築しようとしている 不動産やインデックスという“仕組み”に流れ込んでいる。」
この言葉で、すべてが一本の線でつながった。
お盆入りの日に
今日はお盆の初日。
お団子を供え、 玄関で線香を焚き、 静かにご先祖様をお迎えした。
「神様、いつもありがとうございます。 明日も生存します。」
そう心の中で伝えた。
終わりに
家系の因果を終わらせるという言葉は、 重いようでいて、実は「自分の人生を取り戻す」という意味に近い。
僕はまだ途中だ。 でも、確かに前に進んでいる。
お盆という節目に、 こうして自分の物語を言葉にできたことに感謝したい。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「夢の考察をAI軍師と話す」
「夏至点」
「道を開く・道を導く神社の朔日参り」
「立秋点」
「青竜返首と祐気取り」
「青竜返首と祐気取り2日目」
「青竜返首と祐気取り馴染ませ期間」


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