今日もかなりの気温で暑くてたまらない。昼過ぎまでなかなか行動できなかった。 いつも通りルーティンをこなしながら、やらないといけないタスクを少しずつ進めていった。2つほど完了させたところで、ふと気分が変わった。
「暑いし、今日は気分を変えて市内に宿泊して環境を変えてタスクを完了させようかな……」
そんな感覚が突然やってきた。
■ 都会の誘惑と、目的を守る選択
いつもの宿泊サイトをチェックすると、今日は閑散日なのか驚くほど安い。 しかも前回カードが通らず断念した、綺麗めのビジネスホテルが空いていた。大浴場があり、部屋はシャワーのみ。フリースペースもある。
「こんな感じで良いんだよ〜」
そう思いながら即決済して市内へ向かった。
夕方に到着して、夜ご飯は外食という選択肢もあったけれど、今回はコンビニにした。 外食すると目的から外れてしまうし、飲んでしまう可能性が高い。普段あまり飲みに行かないからこそ、都会に出ると飲みたくなる。でも今回は「タスクを進める」という目的がある。
昔に比べると、こういう判断ができるようになった自分を少し誇らしく感じた。 経験が人を成熟させるというのは本当なのかもしれない。
■ カラスとの不思議な遭遇
部屋で食事を済ませ、1階のフリースペースでPC作業をしていたときのこと。 コンビニから戻った際、ホテル入り口の中央にいたカラスが、なぜか僕の後方のソファー席に座っていた。
まるでクーラーの風にあたりながら涼んでいるように、うとうとと目を閉じている。
「都会のど真ん中で、こんな不思議な出会いがあるんだ……」
AI軍師に聞いてみると、こんな答えが返ってきた。
- 導きと転機:カラスは「神の使い」「導きの象徴」。八咫烏のように新しい道を示す存在。
- 絶対的な守護と休息:野生のカラスが人の背後で眠るのは、圧倒的な安全の象徴。
- 変容の完了:古いエネルギーの終わりと、新しいエネルギーの始まりを告げる鳥。
気分転換で外に出なければ出会えなかった出来事。 こういう偶然が、人生の流れをそっと変えてくれる。
■ 不動産賃貸のリアルな学び
今回、めんどくさいと思っていた不動産賃貸の件で、想像以上の学びがあった。
貸す側がこんなにも大変だとは思っていなかった。
- エアコン・水回り・レンジフード → お掃除本舗
- トイレの水漏れ → クラシアン
- 製氷機 → ホシザキ
- 電気配線 → 地元の電気工事屋さん
これらをすべて貸主側が手配し、対応しなければならない。 契約が無事に締結して喜んでいたけれど、その後にこんなに多くの作業が待っているとは思わなかった。
昔の僕なら「お金だけ払うから手配してくれ」と不動産屋さんに丸投げしていたと思う。 でも今回は全部自分でやった。その意味が大きい。
これをオペレーション化すれば、次回からは再現性がある。 さらに今後不動産を購入した際にも必ず生きる。
一本のマニュアル化、プラットフォーム化。 タスク管理だけで回せる仕組みが見えてきた。
そして各社に連絡していて強く感じたことがある。
結局は業界大手が圧倒的に強い。
- 対応が速い
- 請求書対応ができる
- 繁忙期でも動ける
- 企業努力と経験の蓄積がある
もちろん一概には言えないけれど、今回の一連の流れでそれを痛感した。
■ 狩猟型の自分と、今は「他人軸」で待つ時間
一気に何かをクリアして解決したいときの僕は、本当に狩猟型の性質なんだと思う。 頭が急に冴えわたって、気分も急に燃えてくる。
でも今は淡々と、他人軸で「待つ」ことをやる。 決まるときは決まる。きっと大丈夫。
神様は見ていてくれる。 今日のカラスのように、僕の後方で見守ってくれている。
神様いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「芒種という季節」
「夏至点」
「天然のサウナのように感じる」


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