今日はミーティングの日だった。一番コアなメンバーとの集まり。それでも、ここではなるべく目立つ行動はしないように心がけていた。 今は水面下で動いている時期だから、身内に対しても自分を大きく見せる必要はない。ただし、相手の周辺情報は徹底的に吸い上げる。こちらの情報は、相手が最も欲しいと思うものを小出しにしながら提供し、その場が和むように配慮して進めていった。
正直、一番伝えたいことは話した。しかし案の定、理解は追いついていない様子だった。 それでも「共有した」という事実は残った。これで“聴いていない”という逃げ道は存在しない。議事録は取っていないが、契約ごとではなく方向性の話なので問題はない。
継続する者としない者の差
改めて思い知らされたのは、継続している人間とそうでない人間の差は恐ろしく顕著に表れるということ。 最後の方は理解するのに必死で、追いつこうとしている表情だったが、終盤は完全に思考が停止していた。
一方で、今まで伝えてきたことを“ひそかに実行しているメンバー”は、苦しくても小さな光が見えている感覚があった。この差が今後のエビデンスになる。 僕にとっては、すべてが検証の材料だ。
今は「待ち」の姿勢
淡々と、今はとにかく待ちの姿勢。ただし、やるべきことはきちんと網を張っている状態を作ること。 それだけだ。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
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