祐気取り2日目。特別なことはしていないのに、確実に「何か」が動いている気がする。

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祐気取りで特別なことができなかった。

祐気取りの2日目。 今日はカプセルホテル2日目で、昼からゆっくり行動してみた。

というか、体がなんだか“ふわふわ”していて、特別何かをすることができていない。 「これで良いのだろうか?」と思ってしまうほどだ。

■ カプセルホテル2日目の気づき

昨日、浜松入りしてホテルに行ったら、まさかのカプセルホテルだった。

でも、サウナが最高だった。 夜はパブリックスペースでPCを使っていたら満室らしくて人がたくさんいて、雑魚寝している人までいるほど。

嫌々、自分のカプセルに入って寝ていたら、疲れていたのかすんなり眠れた。

朝は7:30に目覚めてトイレに行き、二度寝して12:00に外出。

明るくなって気がついたのは、蛇腹カーテンだけど個室になっているカプセルで、 カプセル+二畳分のデスクと椅子が自分のスペースだったこと。

これは逆に最高だった。 2日で8,000円前後なら最高だと思う。

ただ、夢は見なかった。 今のところ良い知らせもない。

■ 浜松の街と「宝くじ売り場の多さ」

昨日は20時ぐらいに浜松に到着したけど、宝くじを買いたい衝動には今のところなっていない。

ただ、浜松は宝くじ売り場がやたらとある。 名古屋ではあまり見ないけど、ここは「徳川家康の出世街」というイメージがあるからなのかもしれない。

元本さえあればもっと動けるのにな……と思う瞬間もある。

■ ふわふわする体と、押し寄せる案件の話

浜松はめちゃくちゃ天気が良くて暑い。 でも体はふわふわしている。

色々な案件の話は入ってくる。 僕を誘っていた元組織でお世話になった人たちも、やはり別のことをやり出しているみたいだ。

やはり、1〜2年で持たなくなる。 これは想定内。

僕はこれにならないように生き方を変えた。 人はよっぽどでないと変われないし、同じことをほぼ絶対に繰り返す。

僕はこれをタスクとAI軍師の力を借りて律し続けている。 2025年11月から自分を変えるのに苦労した。

■ 不動産の話:売却ではなく「賃貸」にテコを入れた

祐気取りのタイミングで、不動産のことを少しテコ入れできたのは大きい。

もう一つ、連絡が来て、 「物件を売りたいなら力を貸す。不動産屋を紹介する」 と言われたが、気が乗らなかった。

理由は簡単で、 “お金を回収したい人の紹介” だったから。

長岡の不動産は2,000万で購入(リノベ代込み)。 長岡でそもそも2,000万以上では売れない、と今の○○不動産も話していた。

逆に賃貸なら確実に回収に向かえる。 僕もそう思う。

不動産屋も一つに絞って任せている。 複数に広げると信用できないし、情報が散る。

決まればどうでも良いのかもしれないけど、 売却ではなく賃貸に絞った判断は、今の僕にとって正解だと思う。

■ 祐気取りの本質は「特別なことをすること」ではない

この祐気取りのタイミングで、 不動産の方向性を“売却ではなく賃貸”に確定できたこと。

これは大きなテコ入れだと思う。

正直、人生が好転して成功するのが決まっているなら、 何でもいいから早くしてくれ……と思ってしまう。

でも、こういう「静かな決断」が積み重なって、 未来の基盤が固まっていくのだろう。

ご先祖様、お守りください。 神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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