再び巡ってきた祐気取りのタイミング ― 奇跡の西→東南ルート

スピリチュアル
再び今月祐気取りのタイミングが来た。

■ 一白水星が重なる「特別な日」

本日は不思議な日だった。 年・月・日の盤面がすべて 一白水星が中心 になるという、誰にでも方位が取れる特別なタイミング。

九星気学は9年周期。 その中で「年・月・日」が同時に重なることは毎回起こるわけではない。 つまり、9年に一度レベルの希少なチャンス が今日だった。

今の自分は、とにかくできることを全部やって、開運のV字回復を起こしたい一心。 そんな中で、四緑木星の自分が取れる方位は 西と東南。 この配置が今日、奇跡的にピタッと重なっていた。

「これはもう行くしかない」 そう思った。

■ 西での仕事が“日月相会”に重なる

まず仕事で向かったのは西。 距離は約20キロ。 ここで2時間以上滞在するため、本来ならその後は方位が無くなるはずだった。

しかし、地図を見て驚いた。

「え?西で仕事をして、そこから方位を取ると東南に浜松がぴったり入ってる!」

こんなことがあるのかと本気で驚いた。 迷いは完全に消えた。

西の方位は 日月相会(じつげつそうかい)。 ご縁が整い、無駄なものを削ぎ落とす浄化の方位。

実際、ホテルに着いてから仲間とギリギリまで今後のことを深く話すことができた。 まさに「無駄を削ぎ落とし、必要な縁だけが残る」ような時間だった。

そして、不動産賃貸の残り2件のご縁も、ここでしっかり繋がる予感がした。 過去の滞納や苦境という“重たいオーラ”をリセットする方位でもある。

■ 東南・浜松 ― 万倍・奥の大成功のエネルギー

西での仕事を終え、東南へ向かうことを決めた。 しかし、ここで問題が発生した。

愛知県内のホテルが高騰。 世界陸上の影響で宿泊価格が跳ね上がっていた。

浜松も同じく高騰。 それでも一か所だけ、ホテルとカプセルが併設された施設が安く残っていたので予約した。

ただ、当日は豪雨で電車が遅延。 在来線は満員、快速はすべて普通に切り替え。 それでも何とか名古屋駅に到着し、いつもの新幹線こだまへ。

こだまは最高だった。 人がほとんどいない。 静かで、快適で、疲れた身体がようやく落ち着いた。

浜松に到着し、スパへ向かいチェックイン。 すると予約は部屋タイプではなく カプセルの上段 だった。

「まじかぁ…カプセルか…」

満室で変更不可。 ただ、サウナが最高だったので気持ちを切り替えた。 3セットこなし、風呂上がりはラウンジでPC作業。 雑魚寝の人もいるけど、こういうのもたまには良い。

東南の方位は 万倍・奥の大成功 のエネルギー。 しかも四緑木星の所定の位置。

こんなタイミングで、こんなに綺麗に方位が取れるなんて本当に驚いている。

■ 今日の旅が意味するもの

  • 西(日月相会)  → 過去の苦境を削ぎ落とし、必要な縁だけが残る
  • 東南(万倍・大成功)  → ご縁が広がり、事業・不動産・投資が大きく育つ

この流れは偶然ではなく、導きだと感じた。

神様、ご先祖様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「夢の考察をAI軍師と話す」
「夏至点」
「道を開く・道を導く神社の朔日参り」
「立秋点」
「青竜返首と祐気取り」
「青竜返首と祐気取り2日目」
「青竜返首と祐気取り馴染ませ期間」
「お盆の時期に思うこと」
「お盆を自宅で過ごすということ②」
「お盆にふと思い出したこと③」
「お盆最終日の送り灯④」
「愛の強制誘導」
「白露と祐気取り初日の重なり」
「大雨警報と祐気取り②」
「重陽の節句と祐気取り③」
「祐気取りに来て何も特別なことができなかった②」

コメント