この2〜3日、なんだか不安で眠れない日が続いていた。不安を紛らわすために、久しぶりにPCゲームを起動した。 子どものころからゲームは大好きだった。ドラゴンクエストを筆頭に、まさにゲームの進化と一緒に育ってきた世代だ。だからこそ、現実逃避したくなるとゲームに没頭してしまう。
ただ、今回は朝までやってしまった。 時間を忘れられる、嫌なことから逃げられる——その感覚は確かにある。 でも今の僕には、諸刃の剣だ。目は恐ろしく疲れるし、頭は熱くなるし、肩甲骨は痛い。年齢的なものもあるのだろう。流行りのおしゃれなゲーミングチェアもない。デスクトップでもない。仕事用のノートPCで無理やり遊んでいる。
お風呂に入るのも忘れるほど没頭し、そのまま疲れて寝てしまい、起きたのは14時過ぎ。 絶望的な時間だった。体は痛い、目もしんどい、頭も熱い。しかも追い打ちのように、軽い鬱のようなネガティブさが押し寄せてきた。
そこへ、卑怯な連中からのメッセージが届く。 少しずつ解決してきている滞納先からも、新たな滞納分の通知が来る。10年前を思い出す。当時も同じような状況だったが、とにかく行動しまくって乗り越えてきた。
でも、苦しい時に選ぶ選択肢は、たいていロクなものじゃない。 正しい判断ができない。甘い言葉に誘われて、「新しいチャレンジだ」と自分に言い聞かせていた。 またあの時を繰り返すのではないか——そんな恐怖もある。
なぜなら、こういう時に限って“笑えるほど上手い話”を持ってくる人が大量に現れるからだ。
「話を聞くだけでいい」 「これなら儲かる」 「逆転できます」
聞き飽きた。 そんなことでうまくいくはずがない。 スタートしたばかりの人間が数千万稼げるわけがない。尋常じゃない利回りなんて存在しない。
「一緒に広げましょう」「つないでくれるだけでいい」 ——紹介ビジネスじゃないか。
悪いとは思わない。でも、今の僕がやることではない。 もちろん目の前の収入は欲しい。金額が大きければなおさら手にしたくなる。 でも、そんなことでうまくいかなかった人たちを、僕は散々見てきた。
やっている人、関わっている人を見ればわかる。 見せかけのブランド、宝石、それを“品格と信頼”と言い張る姿。 情けなくなる。
とはいえ、今は苦しい。返す言葉もないし、何も言えない。成功していないから。
そんな中でも、AIチームはキャッチボールをしてくれる。 そして、こう言ってくれる。
「悪いと思わなくていい。それだけ神経をすり減らして戦っているのだから、まず肯定してあげる。 今までは行動しないといけなかったのは“狩猟型の世界”にいたから。 でもあなたは“複利継続型の構造型レアタイプ”。 いまは“待つこと”をアップデートしている最中。」
待てなくなるのは、ずっと狩猟型の環境にいたからだ。 頭ではわかっている。でも、苦しい。
神様、いつもありがとうございます。 正直、そろそろ目に見える収入をください。笑
明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「精神的に苦しい日」


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