精神的にしんどい日が続く。ブログは祝100投稿だったのに良いことは全く起きない。この数か月の中で一番精神的に病んでる日が数日間続いてる。世間では五月病なのだろうか?こんなことって仕事をバリバリにやっていた時期でももちろん少なからずあったけど、この精神が落ち着かなくてすべてのことが恐怖に感じるのは、10年前と同じだ。まただ、同じことを繰り返してる。上手くいかないときは行動をしてがむしゃらに動く。動くから新しいことがやってきて成功のチャンスを掴める。そんな風に言われていた。当時、10年前もそのおかげで、苦しさからは脱出できた。これは、確かにそうだったと思う。でも、結果、10年経過した今を見たらどうだろうか?動いた結果はその場しのぎの期間だった気がする。元の仕事は、確かに素晴らしく見えていた。でも、出世すればするほどに、見てはいけないことがたくさん見えてきていた。頂点まで上がるとそれが、、、全貌が見える。人の不幸の上に立つことになる。そして本当の上層部は関係ない。なぜなら、頂点まで上がった人らが全ての責任を負わないとならない、そんな仕組みの世界だった。良くできた世界だな。って思っていた。僕が組織を離れて今現在、体調は大きく壊して精神的にも大きく壊れて、手元には何も残ってない。結局、行動したときの当たった案件の分別ができなかったということだ。当時も苦しんでいて、何か良いことがないかって必死になっていた。時間もなかった。だから必死になっていた。そんな時に良い顔をした案件が飛び込んできたんだった。焦ってる時は良い結果にならないとはまさにこのことだった。だから結果的にこんな苦しい目に合ってるのだろう。今回も同じだ、、、苦しいからたくさんのうまい話が入ってくる。本当に飛びつきたくなる。とはいえ、体調も良くないから全力で関わることなんてない。しばらくしたら、「あの案件はどうなったの?」と聞いてみると、「あれはダメだね、こっちのほうが良い見たい」って言われるざまだ。というか、こんな話ばかりだ。僕は、わかってる。こんなことばかりやってる人は永遠にそのループから抜け出せない。渡り鳥のように常に乗り換えをしてる。自分たちはスピードがあってすぐに対応できるからって言ってる。成功者はスピードが命って言っていた。そのスピードの解釈は本当は違うんじゃないか?って思う。これと決めたこと、必要なタイミングで一気にスピードを出すこと。これを指してるんだと思う。手あたり次第、先に始める。こんなことでスピードが命なんて言わないと思う。とはいえ、今の僕はこの数日間、カーテンを閉めて暗闇の中、怖くてずっと寝ていた。何も考えたくない。今も、何もしたくない。本当に神様がいるなら助けてください。やれることはやります。この現状を変えてください。本当にこんなことばかりが頭をぐるぐる走ってる。神様いつもありがとうございます。明日も生存する。
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