あえて夏休みという一日をつくった話

ブログ
夏休みという日をあえて一日だけ作って過ごした。

お盆が明けて世の中が動き出すタイミング。 そんな時期にあえて「夏休み」という名目で、仲間と一日ゆっくり自然を巡る時間をつくることにした。早朝に集合し、岐阜の山奥へ向かう。

世の中が停滞している時に、力ずくで現状を変えようとするのではなく、静観して時を待つ。 富裕層がリゾートや避暑地で過ごす意味を考えると、きっと“自然からエネルギーを頂き、整えること”なのだろうと思った。

山奥で出会った透明な川と心地よい冷気

山奥へ進むほど、見たこともないほど透明な川が姿を見せた。 まだ蒸し暑さは残る季節だけど、山の冷気がふっと体を撫でてくれる。

その心地よさは、街では絶対に味わえないものだった。

山間の神社で感じたヒノキの香り

途中で山間の神社にも参拝した。 辺り一面がヒノキの香りで満ちていて、本当に気持ちが良い。

「花粉症の人は大丈夫なのだろうか」と思うほど、濃くて豊かな香りだった。

高賀神水庵で出会った“超軟水”の湧き水

さらに奥へ進むと、天然の湧き水が湧き出る場所があった。 【高賀神水庵】という場所で、高橋尚子さんがこの水を飲み続けていたことで有名になったらしい。

水量は豊かで、冷たさも最高。 しかも“超軟水”に指定されているらしく、とにかく飲みやすい。

100円で汲み放題。タンクを運ぶリヤカーまで貸し出されている。

目の前には喫茶店があり、京都でサラリーマンをされていたご夫婦がこの水に惚れて移住し、店を始めたとのこと。 その超軟水でドリップされたコーヒーが、これまた驚くほど美味しかった。

徳兵衛茶屋で味わった天然アユ

その後、天然のアユを頂くためにさらに上流へ移動し、【徳兵衛茶屋】へ向かった。 1.5時間並んで待ったが、普段なら開店後すぐに50食ほどで売り切れてしまうらしい。今日は運が良く、ぎりぎりまでアユが残っていた。

たまたま常連さんがいて話を伺うと、この近辺ではこの店がダントツに美味しいとのこと。 他では味わえない調理の上手さだそうだ。

実際に食べてみると、本当に美味しかった。 特に感動したのは、アユの刺身。川魚の刺身はなかなか食べられない。

旬の川魚と天然水。 最高の時間だった。

まとめ:休むことも成功の一部

あっという間の一日だった。 たまにはこういう時間が本当に必要だと感じた。

仕事は仕事でしっかりやる。 休む時はきっちり休む。

これが成功するために大切なことだと、今日改めて思った。

とても素晴らしい休日だった。 神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

痩せたことで、思わぬ変化が起きてる
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「夢の考察をAI軍師と話す」
「夏至点」
「道を開く・道を導く神社の朔日参り」
「立秋点」
「青竜返首と祐気取り」
「青竜返首と祐気取り2日目」
「青竜返首と祐気取り馴染ませ期間」
「お盆の時期に思うこと」
「お盆を自宅で過ごすということ②」
「お盆にふと思い出したこと③」
「お盆最終日の送り灯④」
「早朝の金神社で北西の祐気取り」

コメント