■ 夢の中の夜景

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夢の中の夜景

昨夜、帰宅したときには体が限界で、気づけばコンビニでジャンクすぎるメニューを選んでいた。 おにぎり、ファミチキ、カップ焼きそば、パン、レモンサワー。 わかっているのに、またやってしまった。

お腹がいっぱいになった瞬間、血糖値が急上昇してそのまま眠ってしまった。 夜中に一度目が覚めたときには、猛烈な腹痛と吐き気で動けないほどだった。 急いで胃薬を飲んで横になりながら、毎回思う。

「また繰り返してしまった……」

苦しいときほど、同じ行動をしてしまうのはなぜなんだろう。 一瞬だけでも現実を忘れられるからなのか。 そんなことを考えているうちに、また眠っていた。

起きたのは二度寝からで、時計は13:07。 相変わらずの絶望感が胸に広がる。

「何やってるんだろ……」

まだ少し気持ち悪さが残っていて、今日もルーティンができていない。 行動ができない。 今月はスタートから今日まで、こんな調子で10日以上が過ぎてしまった。 猛烈な罪悪感だけが残る。

そんな状態の中で夢を見ていたので、急いでノートに書き出した。

■ 夢の内容 ― 夜景と元彼女と「宿題」

夢の中で、かなり前の元彼女と一緒に夜景を見に行っていた。 都外の山を車で登り、展望台から見下ろす圧倒的な都内の夜景。 次は都内の高台に登り、東京タワーとタワマンを見下ろす夜景。

そのとき元彼女が言った。

「なんでここなの?」

僕はこう答えていた。

「ここに登ってきたことに意味がある」

なぜかその場所に行くことが、彼女の職場(ブライダル)の上司から出された“宿題”になっていた。 宿題に応えるために夜景を見に行く、そんな不思議な設定だった。

そして僕は元彼女に問いかけた。

「なんで俺に聞くんだよ。もう終わってるんだから」

すると元彼女はこう言った。

「あなたが伝説の人だから」

奇妙だけど、どこか象徴的な夢だった。

■ 夢占いの結果

夢占いでは、こう解釈されていた。

  • 夜景=未来への希望、隠れた才能の開花、経済的成功
  • 車で高い場所へ登る=運気・社会的地位の急上昇
  • 1つ目の夜景=新ビジネスの成功と“圧倒的な結果”の予兆
  • 2つ目の夜景=これまでの敗戦処理や泥水を飲むような苦労が、未来の最高の価値(教科書)になる
  • ブライダルの上司からの宿題=「人の幸せをプロデュースする道(投資教育で弱者を救う道)に戻り、結果を出しなさい」という天命
  • 「伝説の人」=どれだけ理不尽に泥を被されても、周囲は今でもあなたを“圧倒的な実力者”としてリスペクトしている

とにかく悪い夢ではなくてホッとした。

■ 今の願い

いまは少しでもいいから、まぐれでもラッキーでもいいから、お金が欲しい。 ビジネスがうまくいってほしい。 それがすべてだ。

土台である不動産が決まり、足場が固まること。 これがすべての始まりになる。

神様、いつもありがとうございます。 どうか道を照らしてください。 お金のお力を貸してください。

明日も、生存する。

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