— 継続の「10%」に気づいた日
最近どうも気分の波が上下する。 そんな時、僕はよくビジネスホテルに泊まって気分転換をする。普段と違う空間に身を置くと、何かがリセットされるような気がするからだ。
ホテルは綺麗にベッドメイキングされていて、とにかく清潔。 そして狭い空間がなぜか落ち着く。 市内に出れば外食の選択肢も多く、気分も変わる。
PCは持ってきたけれど、使わなかった
一応PCを持ってきたものの、正直まったく触らなかった。 気分が乗らないと継続できないタイプだという悪い癖を、最近は特に自覚している。
AI軍師との会話で言われた言葉がある。
「10%でいい。ブログなら一行でいい。意味がないと思っても、それでいい。」
僕は正直、「一行ならしないほうがマシじゃないか」と思っていた。 数字を入力する作業も、やる気がない日は数字を一つだけ打ち込む…… 「え?これ意味あるん?」と本気で思っていた。
でも、ふと気づいた。
目的は“完成”ではなく、“継続”なのだ。 結果は時間差でやってくる。 だから一文字でも、一行でもいい。 それを積み重ねることが本質なんだと。
朝食会場で見た「朝の戦場」
今回の気分転換で、もう一つ変化があった。 以前はビジネスホテルの朝食にまったく興味がなかったのに、最近は食事に気をつけているから、早朝から会場へ向かった。
案の定、内容は特別なものではない。 でも野菜中心にゆっくり食べる僕にとっては十分だった。
周囲は仕事に向かうサラリーマンやOLばかり。 カレー大盛り、ご飯おかわり、ものすごいスピードで食べて出発していく。 まさに“町中のビジネスホテルの朝”という光景。
その中に若い女性のスーツ姿の方も数人いて、同じように早食いで出ていった。
「若い女の子なのにかっこいいなぁ……」
完全にオジサン的な感想で、自分で笑ってしまった。
僕はブロッコリーを茶碗に山盛り
僕はというと、久しぶりのブロッコリーを茶碗にてんこ盛りで数回おかわり。 異様な光景だったかもしれない。 水も相変わらずたくさん飲んだ。
テレビでは朝のニュースが流れ、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごす。 そんな人は僕くらいだった。 平日のビジネスホテルは回転率が高いのだろう。
それでも、時間軸が違うというだけで違和感が生まれるものだと感じながら部屋に戻り、出発の準備をした。
朝の頑張っている人たちを見て
外に出ると、駅に向かう人たちでごった返していた。 朝から頑張っているサラリーマンとOLさんの日常を見られて、なんだか楽しかった。
気分転換になった気がする。 神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること
「早朝の神社参拝に起きた不思議なこと」


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