最近、SNSやネットニュースで、どうしても目に入ってきてしまう「幸せそうな人たち」。 女優とサッカー選手、アイドル同士の結婚、若くして成功している人たち。 見たくなくても流れてくる。 そして、見てしまうとどうしても思ってしまう。
羨ましい。 お金も名声も、何もかも手に入れている。
正直、これだけ苦労していると、他人の幸せを気にしている余裕なんて本来ない。 でも、情報が溢れすぎていて、どうしても目に入ってしまう。
そのたびに心の奥で、 「絶対に人生を復活させる。なんでも手に入る人生を手に入れる」 と奮い立つ自分がいる。
もちろん、心が折れかける日も多い。 それでもなぜか、 「このままでは絶対に終われない」 という感覚だけは消えない。
冷静に自分を分析したとき、見えてきた選択肢
① もう諦めて、バイトでもして生きていく ② 何もしないで全てを捨てる ③ 最後だと思って高みを目指す ④ 大義が見つかった
今までは何度も何度も①を選ぼうとしていた。 「もういいや」と思ったことも何度もある。
でも、僕の中の“何か”がそれを許さなかった。 ③を選び、必ず達成してみせると奮い立たされて、この半年間を耐え凌いできた。
そして最近、星々の配置のタイミングなのか、④が生まれた。 しかも、知らないうちに周囲にこの④を話していた。 数日前から自然とこの言葉を口にしていた。
決定的だったのは、夏至のタイミング
さとうみつろう氏の瞑想ワーク。 その場にEXILEのATSUSHI氏が登場し、彼らが共通して語った言葉。
「戦争をなくす」 「子供の貧困をなくす」 「そのために歌っている」
その瞬間、胸が強く震えた。 数年前から自分も同じようなことを思っていたからか、深く共感した。
その後に見た、マイケル・ジャクソンの追悼動画。 彼の無記名の支援で救われた子供たちの話。
その一連の流れの中で、ふと思った。
「僕はSNSを見るより前に、自分のプレゼン資料に同じようなことを書いていた」
言葉がまだ整っていなかっただけだった。 今はそれが洗練された形になった。
僕の大義名分が生まれた
「投資教育で貧困を減らす」
これが僕の天命なのかもしれない。 宿命なのかもしれない。
この言葉を掲げた瞬間、半年間動かなかった物事が少しずつ動き始めた気がした。
もちろん、僕にはまだ資金がない。 何か大きなことができる人間ではない。
それでも、 「何もしない」という選択肢だけは取れない。
今できる精一杯の支援を始めた
コンビニの募金箱への寄付。 いつもお世話になっているからこそ、少しでも力になりたい。
そして、毎月1,500円からの支援を始めた。 子供や障がい者の家庭、シングルマザーの方々への支援をしている団体へ寄付することにした。
次は、マクドナルドの子供支援にも寄付をしようと思っている。 もちろん、資金の成果が出てからだ。
きっと、ご先祖様や神様も喜んでくださると思う。 これが僕の目指す場所なのかもしれない。
まだまだ未熟者だけど、今を必死に生きていく
これからきっと運気が上がっていく。 そう信じている。
神様、力を貸してください。 いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「芒種という季節」
「夏至点」
「蓮の花の美しさに感激した一日」


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