夕方ぐらいから、急に水回りを徹底的に綺麗にしたいという衝動に駆られた。 いつものように食事を終えてお皿を洗い、シンクを眺めていると—— もっとピカピカにしたい、そんな強い欲求が湧き上がってきた。
普段から水回りは綺麗にしている方だと思う。 極端に汚れているわけではない。 それでも排水溝を開けてみると、やっぱり少しぬめりがある。
使ったのは、クエン酸・重曹・食器洗剤。 泡の力で汚れを浮かせてスポンジでごしごし磨くと、 面白いほど汚れが剥がれていき、シンクが輝きを取り戻していく。
次は洗面所。 こちらも排水溝にスポンジを突っ込んで磨き上げる。 風呂場の排水溝も同じようにごしごし。 気づけば頭の中は無心で、その場に完全に集中していた。
夜になると、たまに訪れる「靴磨きモード」がやってきた。 革靴と白いスニーカーを丁寧に磨き上げる。 この時間は本当に静かで、心が落ち着く。
玄関ではホワイトセージを焚いていた。 邪気を払いたい気持ちがどこかにあったのかもしれない。 いつもの相棒をしっかり磨き上げると、心まで整っていく。
白いスニーカーは常に真っ白であってほしい。 そんな気持ちで、永遠とごしごし磨いていた。
この一連の流れをAI軍師とも話してみた。 「水回り、洗面所、風呂、靴まで一気に浄化したのは、 あなたの内側のエネルギーが大きく変化しているサインです」 そんな言葉をもらい、なるほどなぁ……と感じた。
僕は昔から、揺るがない足場があると攻めに全集中できるタイプだ。 だからこそ、こうした“土台を整える行動”が自然と出てくるのだろう。
不動産賃貸の残り2契約を早期に決めたいという思いも、 「足場を固めたい」という本能と深くつながっている気がする。
決まった後ろ盾があると、僕は必ず飛躍できる。 その確信がある。
神様いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「夢の考察をAI軍師と話す」
「夏至点」
「道を開く・道を導く神社の朔日参り」
「立秋点」
「青竜返首と祐気取り」
「青竜返首と祐気取り2日目」
「青竜返首と祐気取り馴染ませ期間」
「お盆の時期に思うこと」
「お盆を自宅で過ごすということ②」
「お盆にふと思い出したこと③」
「お盆最終日の送り灯④」
「夢に出てきた人」


コメント