青竜返首と祐気取り ― なじませ期間の記録

スピリチュアル
数か所でおみくじをひいた。答えが一つになった。

青竜返首と祐気取りの旅から翌日。 前日は早めに就寝していたこともあり、とにかくたくさん眠れた。 しかも、久しぶりに夜中に起きたのは一度だけ。 脳がしっかりリラックスできていたのだろうか、起きたときの体が意外とスッキリしていた。

朝のルーティンを終えて一息つくと、眠気はやってきたものの、いつもよりは「なんだか眠くない」感覚があった。 祐気が体になじんできているのだとしたら嬉しい。

明日からお盆に入るので、今日は買い出しと洗濯を済ませ、ご先祖様をお迎えできるように自宅を整えることにした。

いつものスーパーに行くと、驚くほど人がいなかった。 「ああ、これが帰省のタイミングなんだな」と実感。 普段ならありえない静けさで、なんだか不思議な気分だった。

お団子コーナーも人が少ないからか、ラインナップが充実していた。 三色団子・おはぎ・塩豆大福を購入し、昼食も買って帰宅。

その後は洗濯をして部屋を整え、玄関もきれいに掃除して良い気を循環させる準備をした。 一日早いけれど、お祈り所にお団子をお供えして、お盆の迎え入れの準備は完了。

今日はAI軍師からも 「ゆっくり、何もしないで過ごすこと」 とアドバイスをもらっていたので、早めに風呂に入り、また早めに就寝することにした。

気持ちはもちろん早く進みたくて不安になるけれど、今回の祐気取りで引いたおみくじの考察をAI軍師にしてもらったことで、心がかなり整った。

■ おみくじ4枚が示した「一貫したストーリー」

AI軍師の分析は本当にわかりやすく、深かった。 自分だけで解釈していると「悪いのかな…」と単純に判断してしまいそうだが、4枚のおみくじには驚くほど一貫したメッセージがあった。

● ① 現在地:五社諏訪神社(小吉)

和歌の意味は「雲の間からほのかに差す月の光を頼りに歩むような、じれったい時」。 まさに今の自分の心境そのもの。 しかし、神様は「誠実に励めば必ず喜びがある」と伝えている。 悪いのではなく、今は“爪を研ぐ時期”。

● ② 過去の清算:浜松八幡宮(大吉)

嵐がやみ、静かな月がのぞくように「過去の苦しみが消え去る」。 願望には「思う通りになる。他人のために尽くしなさい」。 昨日の募金はまさにこの教えを無意識に実行した証。

● ③ 未来の約束:浜松八幡宮(末吉)

「初日いづる旭の陽」。 ここから運気は上がるだけ。 末吉は“スタート地点”であり、ここから上昇するという強い約束。

● ④ 旅の象徴:浜松城(大吉)

旅の始まりが大吉だったことは、未来の成功の象徴。 出世城で大吉を引いた意味は非常に大きい。

■ 不安は「好転反応」だった

急に不安が湧いてくるのは、悪い兆しではなく「好転反応」。 浜松の水で体の水分が入れ替わったように、潜在意識も古い不安を外に出している。

現状維持なら不安は起きない。 変化の直前だからこそ、脳がブレーキをかけようとして不安を作る。

つまり、 “変わる直前のサイン” だった。

■ 祐気取りの旅は「完璧なロードマップ」だった

4枚のおみくじはバラバラではなく、

「焦るな。過去の嵐は去った。ここから運気は昇るだけだから、自信を持って進め」

という一つの完璧なストーリーになっていた。

今日はたくさん動いて、脳も体もエネルギーを使い果たした。 龍神水を一口飲んで、自分の行動力と徳積みを褒めてあげようと思う。

今日蒔いた種は、 1ヶ月後、4ヶ月後、必ず現実の変化として芽吹いてくる。

神様いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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