道を開く・道を導く神社の朔日参り|真夏の中で感じた“越えていく力”

スピリチュアル
進む道・進んでる道が正しいことを教えてくれた。

今日は、真夏の暑さが最高潮に達する中での朔日参り。 これもすっかり恒例行事になった。

今回の参拝場所は、誰かの意見ではなく、自分の感覚で「ここだ」と決めた場所。 早朝からの移動はスムーズにいくはずだったが、まずは普段使う環状線の地下鉄が点検作業で大幅遅延。 集合場所の駅に到着し、そこから車に乗り込み移動開始。

高速道路を湾岸方面へ進むと、追い越し車線で事故渋滞。 どちらの困難も“強制的なストップ”ではなく、 「止まっているように見えるけれど、越えていきなさい」 そんな感覚を与えられている気がした。

椿大神社へ|道開きの神様にご挨拶

今回の朔日参りは 椿大神社。 猿田彦大神、アメノウズメノミコト様が祀られている、道開き・道を照らす・芸能・ご縁・不動産などのご利益で知られる神社。

伊勢の猿田彦神社がメインだと思っていたが、実は椿大神社こそが本宮なのだとか。

鳥居をくぐると最初に現れるのは 庚龍神社。 参拝していると、いきなり風がふわっと吹いてきた。 金龍・白龍・黒龍の三柱の龍神様が出迎えてくれたような感覚。

次に参拝した 御船石磐座も素晴らしかった。 正面左手の木には、龍が走ったような跡がくっきりと残っていて、思わず見入ってしまった。

本殿参拝から、アメノウズメノミコト様への参拝。 そこから、かなえ滝 → 龍蛇神社へと進む。

松下幸之助社へ|経営の神様と向き合う

次に向かったのは、あの 松下幸之助社。 経営の神様として知られる場所。

今日はおみくじを引いてみた。 そこに書かれていた内容は、まさに今の自分の状況そのもの。

「今は目立つな。水面下で継続を行え。必ずかなう。」

心にストンと落ちる言葉だった。

今日のテーマ|ご先祖様の徳を継承し、道を照らしていただく宣言

今日のメインテーマは、 ご先祖様(父方・母方の祖父母)の徳を継承させていただくこと。

そして宣言した。

「これから向かう投資教育で貧困をなくすための志のために、お力添えと応援をお願いします。 家系を癒すこと、僕が受け取ります。 ですので、お導き、道を照らしてください。」

本当に尊い時間だった。 神様、いつもありがとうございます。

明日も、生存する。

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