この数日、なぜだか静けさが続いている。 やるべきことはあるし、何かを待ち続けている感覚も確かにある。 それでも、日々の体感としては「何も起きない静かな日」が続いているように感じる。
小さな嫌なことは起きている。 でも、以前と違うのはその“受け取り方”だ。 波立つというより、どこか深いところで静かに落ち着いている。
■ 凪のような感覚
この状態を言葉にすると「凪」が近いのかもしれない。 風が止まり、海面が静まり返るような、あの無風の時間。
何かを待ち続けているとき、世界が一瞬止まったように感じることがある。 まさに今がその状態なのだろうか。
心の中には、落ち着いている自分とそわそわしている自分が同時に存在している。 ただ、割合としては落ち着いている自分のほうが圧倒的に多い。
■ 研ぎ澄まされたような精神状態
精神状態を表現するなら「研ぎ澄まされている」と言うと大袈裟かもしれない。 でも、どこかそんなニュアンスが近い気もしている。
雑音が減り、余計な感情の波が立たず、 ただ淡々と、静かに、しかし確かに前へ進んでいるような感覚。
今までにない感覚であることは間違いない。
■ この静けさの意味
静けさは停滞ではなく、次の変化の前触れであることが多い。 凪のあとに風が吹くように、 静けさのあとには必ず流れが動き出す。
だからこそ、この数日の静けさは悪いものではなく、 むしろ「整える時間」を与えられているようにも感じる。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
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