鮑を焼いてる夢と、50億の意味を考えた一日

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夢で見た鮑と50億

今日は朝から風が強くてびっくりした。 「ん?台風でも来てるの?」そんな感じの突風で、肌寒さまでついてきた。7:00に起きて、午前中から勉強会があるので淡々と準備を始める。いつもの朝のルーティンだ。

トイレの掃除ブラシがボロボロになっていたので買い替えようと思っていたのだけど、どこに行っても売っていない。結局、最初に買った店まで行かないと手に入らないらしい。仕方なく今日はスプレーだけで済ませた。帰りにその店まで行くことを忘れないようにメモをして、朝の準備を続けた。

今日は朝食を少し多めに食べた。午前中からたくさん話すので、スタミナ切れは避けたい。ストレッチをしている時にふと思い出した。

「あ、そうだった。今日も夢を見ていたんだった。」

特別な夢ではないと思っていたので気にしていなかったけれど、思い出したから書いておこうと思った。

■ 今日の夢:50億と鮑

夢の中で、昔の同僚が訪ねてきて給料だか売上だかを聞いてきた。 「25万だよ」と答えると、向こうは「20万」と返してきた。

そこから話が展開して、新しいプロジェクトの相談になった。 先方は 50億を持つ年配の女性社長。ただし完全な素人で、プロには勝てないから湯水のようにお金を使っているらしい。

「すごいお金持ちなんだ?」と話しながら、2人で電車に乗っていた。 トンネルを抜けたあたりで目が覚めた。

夢占いではこう書かれていた。

“ステージ変化。これからの価値観と、新しい世界の入り口。 今の自分はかつての自分より一段高いエネルギーにいる。 50億は圧倒的な豊かさの源泉。 あなたがこれから関わる可能性のある巨大なエネルギーの循環。”

正直、「なんのことやろ?」という感想しかなかった。

■ さらに思い出したシーン:鮑を焼く

着替えている時、さらに別のシーンを思い出した。

鉄板で鮑を焼いて、それを5等分にカットしている場面。

鮑って昔からおめでたい席で出される食材だし、熨斗の語源にもなっている。 中国では乾燥鮑は超高級品。 そんな象徴的な食材が夢に出てくるのは、確かに不思議だ。

夢占いの続きにはこうあった。

“最高の祝宴と成功の確約。 50億という数字に見合うだけの本物の豊かさを手に入れる予兆。”

さらに、夢の中の50億はビジネスではなく 宝くじ・ロト6で当てたお金 らしい。 その女性は道楽で結婚式場かホテルを始めていて、料理人や経営できる人を探しているという設定だった。

“純粋な富の循環。 宝くじ50億は限界突破の許可証。 努力の対価ではなく、ただ存在しているだけで豊かさを受け取っていいという許可。”

なんだか壮大すぎて笑ってしまう。 でも、鮑と50億がやたら印象に残っているのは確かだ。

■ 現実の一日と、風の強さと、予兆のなさ

そんなことを考えながらセミナー会場へ向かった。 電車に揺られながら、今日も大盛況だったことに感謝した。

コミュニティの仲間が増えていくのは本当にありがたい。 同じ方向を見て歩いてくれるファンクラブのような存在が増えるのは幸せだ。

あとは実績だけ。 理論上は成功すると決まっている。数字で出すと驚くほど明確に答えが出る。 ただ、これをやってきた人がいない。 ここからが未知のチャレンジだ。

帰宅後、風に吹かれながら例の店までトイレブラシを買いに行った。 相変わらずの暴風で笑ってしまうほど。

歩きながらまた思う。

「今日の50億と鮑……なんでこんなに印象的だったんだろ。」

でも、現実にはまったく予兆がない。 だからこそ思う。

頼むから、小さな予兆と成功体験を味わわせてくださいよ。 笑ってしまうほど何もない。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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