本日は朝から勉強会があったので、時間を確認しながら移動を開始していた。到着予定時刻も問題ない。満員電車の中、夏の本格化を感じる暑さに包まれながら乗り換え駅へ向かった。
ただ、この駅での乗り換えは少し苦手だ。前回ここで乗り換えを間違え、帰宅が1時間ほど遅れた経験があったからだ。「あ、苦手な駅だなぁwww」そんな気持ちでホームに立っていた。
ホームに入ってきた電車が目的地方面だと思い込み、そのまま乗車。イヤホンで音楽を聴きながら、あと2駅ほどで着くはず…そう思っていたのに、なかなか到着しない。
Googleマップを確認すると、
「あれ…???逆方向に向かってるしっ!」 「やってもうたーーーっ!」
すぐに現地メンバーへLINEで連絡。津島駅という駅で乗り換えれば一宮駅に戻れることが分かったが、到着まで40分。勉強会は残り40分ほどで到着できる状態。今日はなんて日だろう…そんな気持ちだった。
しかし、この「津島駅」という文字が妙に気になった。Googleマップを見ると、以前チェックしていた 津島神社 の印がついている。
「あれ?ここって津島神社がある場所じゃない?」
そう、数か月前から気になっていた神社。自宅からは遠く、ついでに行ける場所でもないので「レンタカーでも借りて行こうかな」と思っていた場所だ。
それが、乗り換えミスで突然そこへ導かれた。
「呼ばれた……」
そんな感覚がした。
さすがに勉強会を欠席するわけにはいかないので、一宮へ向かい勉強会に参加。帰りに改めて津島神社へ向かった。
☀️ 炎天下の参拝と、牛頭天王・荒御魂の力
駅から徒歩15分。炎天下でシャツがびしょびしょになるほど汗だくになりながら神社へ向かった。小銭がなかったので、まずはお守りをいただくことに。
津島神社は 牛頭天王様 を祀る神社。あまり馴染みがなかったので調べてみると、この天王様は 素戔嗚尊(スサノオ)と同一神 とされているらしい。
ご利益は、
- 不動産関連
- 無病息災
- 悪縁切り
- 目的達成
その中でも特に注目なのが境内の 荒御魂社。
須佐之男命の荒々しくも行動力に満ちた「荒御魂」を祀るお社で、物事をスピーディーに動かす力が強い。
「早く入居者を決めたい」 「早く良い物件を見つけたい」
こうした交渉事の停滞を打破してくれる、空室対応と優良顧客引き寄せの最強の神頼みだという。
今回の乗り換えミスは、まさに伏線回収。強制連行とも言える見事な引き寄せだった。
🏯 歴史の伏線までつながる津島の地
歴史好きの僕としては、さらに胸が高鳴った。
織田信長が初期の頃、経済基盤を支えていたのは 津島湊。 ここを押さえていたからこそ、莫大な資金力を持ち、軍備増強が可能だった。
さらに駅の看板には、
「豊臣秀吉・松平忠吉もこの津島を重宝し崇敬していた」
と書かれていた。
つまりこの地は、織田・豊臣・江戸へと続く歴史の中で、重要な経済基盤の土地だったということだ。
そんな土地に、僕がこのタイミングで導かれた。
これはきっと、
- 大きな商圏を手にする
- ビジネスが成功する
- 市場を捉え投資も上手くいく
- 不動産のご縁と契約が末永く続く
そんな未来の暗示なのだと感じた。
今日の出来事は、必ず先々の伏線になる。 本当にありがとうございます。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「芒種という季節」
「夏至点」
「汗が噴き出る」


コメント