今の位置を俯瞰で見る

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ビジネスは登山と同じだと思う。

今日は炎天下の中、全体ミーティングがあったので久しぶりにカフェに向かった。 数人が集まり、これまでの歩みの確認と、次の半年間に向けた向き合い方を共有するためのミーティングだった。

堅苦しい会議というより、いつものカフェでくつろぎながら話す延長線上のような空気感。その中で、以下のアジェンダをもとに進めていった。

■ アジェンダ

  1. この半年間の振り返り
  2. 後半戦の月ごとの目標値・目指すもの
  3. スポンサーの確認
  4. テーマ・大義名分
  5. 1周年の企画

今日の目的

今回の僕の目的は、後半戦に向けてギアを入れること。 そして何より 大義名分を掲げること。 夢の話をすること。

それを含めて、全員が「作業をやってくれ」ではなく、 作業工程そのものを理解している状態 をつくること。

工程を理解していれば、自然と行動に移せる。 そう思っていた。

結果的には、想像以上に良い感触があった。 この話を持ちかけてくれたメンバーの一人からも「十分な手応えがあった」と言ってもらえた。

俯瞰で見るということ

僕自身、こういう場は得意ではない。 でも人生を自分目線だけで進めていると、周囲を見渡しても 2次元でしか見えない

山登りに例えるなら、自分が何合目にいるのか、あとどれくらいなのかが分からなくなる。 だから途中でドローンを飛ばして、自分たちの立ち位置を確認する作業が必要になる。

この半年間を振り返ると、完璧ではないけれど 確実に前に進んでいる。 だからこそ、後半戦に向けて足並みを揃えておきたかった。

これからが本当の勝負

ここからが本当の勝負だと思っている。 誰かが横やりや甘い言葉で誘ってきても、ブレない軸を完成させること。

器を作り、流れを作る。 中に入れるもの(仕分け)は誰でもできるようにしておく。

だから今年で 「器 → 流れ」 を終わらせる。 来年以降は、誰がどのように好きなように中身を仕分けすればいい。

ビジネスというのは、結局これだと思っている。 大企業がやっていることも、構造としては同じだ。

この後半戦で「流れ」を作り終えること。 もちろん不安はあるけれど、大義名分があれば必ずそこに戻ってこられる。 軸はもう完成した。

神様いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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