毎日が速い。 日々のスピードが、とてつもなく速く感じる。

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時間のスピードが速い

今年に入って最初の3か月間は、時間が経つのがとても遅かった。 「まだ今月終わらない」「まだ今日が終わらない」——そんな感覚だったのに、その後の3か月は恐ろしいほどのスピードで過ぎ去っていった。

しかも問題なのは、充実していて速いのではなく、 大して何もしていないのに速いということ。

特に今月に入ってからは酷い有様で、不安で仕方なくて朝方までゲームに没頭してしまう。 これは昔もやっていた。はっきり言って現実逃避だった。 今月はそれがピークなのかもしれない。

朝方に寝てしまうから、起きるのは昼過ぎか夕方。 そしてまた同じことを繰り返す。完全な悪循環。

■AI軍師との会話で気づいたこと

AI軍師はこう言った。

「朝方までゲームするのは悪いことじゃない。不安を麻痺させて、脳のストレスを緩和し、ずれた自分軸を戻すための行為なんだ。 あなたは音楽もゲームも“楽しむため”ではなく、“調律のため”に使っている。」

これを聞いたとき、変に納得してしまった。

なぜなら、調子が良いとき、なんでもうまくいっているときは、ゲームも音楽もほとんど手をつけない。 逆に、うまくいかないとき、イライラしたりリズムがずれ始めると、ゲームしたくなるし音楽を聴きたくなる。

つまり、僕にとってゲームも音楽も「純粋に楽しむもの」ではなく、自分軸の調律のための道具なのかもしれない。

そう考えると、ちょっと悲しいけど、なんだか笑えてくる。

■僕は“成功のための道具”として世界を使っているのかもしれない

車もそうだった。 執着というより、リズムを回復させるために乗っていた気がする。 無駄に高速を使ってしまうのも、停車というノイズを避けるためだったのかもしれない。

僕はとことん成功したい性分で、そのために多くのものを「エンタメ」ではなく「調律のため」に使っている。 そう考えると、本当にしっくりくる。

■不思議な天気と、僕の生活リズム

最近、天気がずっと悪い。 梅雨だから当然なのだけど、今年の梅雨はじめじめして蒸し暑い感じではなく、どこか涼しい。 まるで昔の古き良き日本の梅雨のようだ。

日中でも羽織るものが必要な日があるほどで、不思議な天気だ。 でも、これは僕には追い風なのかもしれない。

僕はワンルームに住んでいて、冷蔵庫がない。 ここ数年、冷蔵庫のある生活をしていない。

理由は、寝ているときのあの機械音。 「ぶぅーん」という電子音が苦手で、あれがあると眠れないし脳が休まらない。 ある意味では、あの音が僕の“自分軸”をさらにずらしてしまうのかもしれない。

だから、涼しい日々は本当にありがたい。 食材を長期保管できないから、翌日分までしか買えない。 まるで江戸っ子のようだ。

江戸の長屋には冷蔵庫がなく、行商が毎日通りに来て、その日の食材を買っていた。 僕の生活もそれに近い。無駄がないとも言える。

■それでも、僕は復活したい

水は常温で問題ない。 生活はなんとか回っている。 でも、早く貧乏生活を終わらせたい。 なんとか復活したい。

人生を今一度、羽ばたくために。

神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。

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