ムカデを自宅で発見した話と、その意味

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ムカデを足元に発見

自宅でPCに向かってブログを更新していたとき、左足にムズムズと何かが這うような感覚があった。 左手を伸ばして触ってみても何も感じなかったから、「気のせいかな?」と思いながら作業を続けていた。

しばらくしてトイレに行き、デスクに戻ってきたとき。 足元に糸くずのようなものが転がっていたから、なんだろうと思ってデスクの下を覗き込んだ。

「えぇぇ?これ、ムカデじゃん……汗」

まさかのムカデの死骸。 おそらく、さっき足を這うように感じたのはムカデだったのだと思う。 ティッシュで死骸を取り、アルコールティッシュで周辺をしっかり拭き上げた。

それにしても、どこから入ってきたのか。 足首あたりを這っていたなら、ズボンの中に侵入していたのか。 謎でしかない。 とはいえ、噛まれなくて本当に良かった。

ムカデに噛まれるとかなり腫れると聞くし、そうならなかったのは幸運だった。

AIチームに聞いた“ムカデの意味”

なんだか縁起が悪いのかと思って、AIチームに意味を聞いてみた。 返ってきた答えは、まさかの 「究極の厄落とし」 だった。

  • ムカデは毘沙門天の使い
  • 金運・商売繁盛の象徴
  • 足が多い → “おあし(お金)”が入る
  • 後ろに下がれない → 不退転、前進のみ
  • 死んでいた → 厄落とし完了、身代わり浄化
  • 噛まれなかった → 強力な守護の証
  • 足首への接触 → 不動産の基盤が広がる兆し

「あれ?吉兆じゃん。」 そう思わずにはいられなかった。

戦国武将もムカデを兜や旗のモチーフにしていたほど、縁起の良い生き物らしい。

とはいえ、現実は苦しい

こんな吉兆が出ていると言われても、現実は苦しい。 現金が入ってくる予兆はない。 税金も滞納しながら、なんとか調整して生きている。

これ、いつまで続くんだろ。 いや、いつまで持つんだろ。

そんな不安が、いつも以上に膨らんでくる。

神様、お願いします。 そろそろ良いことをお与えください。 本当に、そんな気持ちだ。

それでも、淡々と続ける

毎日のルーティンにも意味を見出したくなる。 でも、ここでやめたら何も始まらない。

このタイミングこそ、抜け出す直前なのかもしれない。

淡々と、淡々と。 神様、いつもありがとうございます。

明日も生存する。

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