からだが動かない一日

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自宅のお祈りどころが金色に輝いていた。

朝目が覚めたら、もうすでに10時を過ぎていた。 今日も昼から予定が入っているから、そろそろ行動しないといけないのに、体が動かない。しんどい。脳が重たい。

イメージでいうと、脳と体がうまく合致していない感じ。スムーズに動けない。まるで油の切れたロボットや機械みたい。ベッドから起き上がれない自分に、ちょっと困ってしまった。

どうにかしようと気合を入れてみたけど、頭痛もあって、やっぱり動きたくない。気づけばまた眠ってしまっていた。

次に目が覚めたのは12時過ぎ。 「これはいよいよ準備しないと…」と思いながらも、手はスマホを取って、今日会う予定だった人に体調不良の連絡を入れていた。

AIと相談しても「今日はそんな日。まずはゆっくりリセットしよう」とのこと。 昔の自分なら、こんなこと絶対になかったな…。どんなに熱があっても、ケガしてても、意地でも行ってた。部下にもそう言ってたし、そう教えられてきた。そうなんだ、僕はちょうど過渡期の世代なんだ。根性の時代とゆとりの狭間の世代。上の世代は良い思いの恩恵を存分に受けていて僕の時にはちょうど終わりのタイミング。そして下の世代が全く動かない世代。組織ではいつも間で大変だった。貧乏くじばかり引いていた。。。。。

でも今思うと、あの根性論ってなんだったんだろう。 結果、今こうなってるしね…笑

そんなわけで今日はお休みにした。 でも眠気がまったく引かなくて、まるで二日酔いみたい。だるいし、眠い。とりあえず白湯でも飲んで落ち着こう。

白湯を飲んでしばらくしたら、また寝てしまっていた。 次に目が覚めたのは16時ごろ。完全に一日が終了していた。

今度は変な夢を見ていた。
――昔々、多分20代半ばから30代前半までいた職場の人たちが出てきた。仕事の内容はよくわからないけど、なかなか大きな会社。そこに城島茂がやってきて、「今、苦しいから助けてほしい」と言ってきた。解決したのかはわからないけど、「気をつけてお帰りください」と玄関まで見送って、交通費でも渡そうとしたら財布がない。慌てて部屋に戻って探したら、スーツのバックポケットに黒の長財布が入っていて、それがパンパンに膨らんでいた――

そんな夢から目が覚めて、「変な夢だったなぁ」と思いながら、コンビニへ夜ごはんを買いに行った。

今日のメニューは、キャベツミックス、きんぴらごぼう、サラダチキン、おにぎり、みそ汁。最近のお気に入りセット。

キャンセルした人たちから「体調大丈夫?」と心配のLINEが届いていて、返信しながら「今日は何もしてなかったなぁ…」とふと思った。
案外、心配してくれる人がいるんだなぁ、、って優しさに感謝しつつ、ありがとう。と、つぶやいていた。

ふとお祈り所を見たら、夕方の光が差し込んで、金色に輝いていた。 こんなに輝いて見えたのは初めてで、なんだか今日の最後にいいものが見られてよかったなって思った。

今日は早めにお風呂に入ろう。あ、塩風呂にしよう。 ゆっくり浸かって、早めに寝よう。…って、これだけ寝たら眠れないかもしれないけどね。

明日も、頑張って生きよう。生存する。

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