昨夜、久しぶりに“やってしまった”。 暴飲暴食といっても、豪華な食事ではない。カップ焼きそば、甘いパンを2つ、おにぎり、ファミチキ、そしてポテチ。昔の僕なら「普通の夜食」だったはずのメニューだ。
僕は普段はかなり若く見られるけど、年齢には抗えないなぁ、、、
帰宅が遅くなり、空腹のまま家に着いた瞬間、まず手に取ったのはビール。すきっ腹に流し込む最初の一口。若い頃はこれで何も問題がなかった。むしろ、そこからさらに食べていたくらいだ。 でも今は違う。飲んでいる途中から、腹の奥がじわじわ痛み始める。お腹がずっとゴロゴロ鳴り続け、嫌な予感がしてトイレに直行。そこからしばらく出られない。これを何度も繰り返す羽目になった。
「からだは正直だなぁ…」 思わずそう呟いた。 普段は整った食生活に戻っていたからこそ、急な偏食に体がついてこなかったのだろう。
そのまま深夜まで眠れず、Amazonプライムで動画を見ながら時間をつぶす。アルコールを飲んですぐ寝るなんて、今の年齢と、かつて高かった尿酸値を考えると恐ろしくてできない。「やっちまった…」という後悔だけが残る夜だった。
朝方にようやく眠り、起きたのは8時。 当然、まともに眠れていない。寝起きは最悪で、胃がずっと痛く、吐き気も続いていた。それでも朝のルーティンだけはこなす。コーヒーを飲んだのがまた良くなかった。胃がさらに痛む。朝食のバナナを食べて、横になるしかなかった。
午前の相場、昼の相場を確認し、仕事を淡々とこなす。 夕方になると、今度は寒気が襲ってくる。春は近いはずなのに、日が沈むと気温がぐっと下がる。そこに頭痛まで重なった。首からなのか、目からなのか、原因はわからない。ただ、しんどい。今日は早めに風呂で温まるしかないと思った。
一日中、体調が優れないまま終わっていく。 たった一度の暴飲暴食でここまで崩れるのか、と驚くと同時に、年齢という現実を突きつけられた気がした。
でも、落ち込む必要はない。 戻せばいい。 きちんとした食事と睡眠に戻すだけだ。 それを続けてきたから、今の自分がある。
春が近い。体調を崩している場合じゃない。 神様、いつもありがとうございます。 明日も、生存します。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
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