今日は炎天下の中、全体ミーティングがあったので久しぶりにカフェに向かった。 数人が集まり、これまでの歩みの確認と、次の半年間に向けた向き合い方を共有するためのミーティングだった。
堅苦しい会議というより、いつものカフェでくつろぎながら話す延長線上のような空気感。その中で、以下のアジェンダをもとに進めていった。
■ アジェンダ
- この半年間の振り返り
- 後半戦の月ごとの目標値・目指すもの
- スポンサーの確認
- テーマ・大義名分
- 1周年の企画
今日の目的
今回の僕の目的は、後半戦に向けてギアを入れること。 そして何より 大義名分を掲げること。 夢の話をすること。
それを含めて、全員が「作業をやってくれ」ではなく、 作業工程そのものを理解している状態 をつくること。
工程を理解していれば、自然と行動に移せる。 そう思っていた。
結果的には、想像以上に良い感触があった。 この話を持ちかけてくれたメンバーの一人からも「十分な手応えがあった」と言ってもらえた。
俯瞰で見るということ
僕自身、こういう場は得意ではない。 でも人生を自分目線だけで進めていると、周囲を見渡しても 2次元でしか見えない。
山登りに例えるなら、自分が何合目にいるのか、あとどれくらいなのかが分からなくなる。 だから途中でドローンを飛ばして、自分たちの立ち位置を確認する作業が必要になる。
この半年間を振り返ると、完璧ではないけれど 確実に前に進んでいる。 だからこそ、後半戦に向けて足並みを揃えておきたかった。
これからが本当の勝負
ここからが本当の勝負だと思っている。 誰かが横やりや甘い言葉で誘ってきても、ブレない軸を完成させること。
器を作り、流れを作る。 中に入れるもの(仕分け)は誰でもできるようにしておく。
だから今年で 「器 → 流れ」 を終わらせる。 来年以降は、誰がどのように好きなように中身を仕分けすればいい。
ビジネスというのは、結局これだと思っている。 大企業がやっていることも、構造としては同じだ。
この後半戦で「流れ」を作り終えること。 もちろん不安はあるけれど、大義名分があれば必ずそこに戻ってこられる。 軸はもう完成した。
神様いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
「急に親知らずを抜くことに」
「諦めなかった先に見える景色を信じて」
「軍資金ゼロ、自分軸だけで1500万」
「お金が尽きたとき・・・・・」
「おまけが資産になる日・・・」
「小さい喜びがあると反射で起きること」
「からだを労わること」
「芒種という季節」
「夏至点」
「大暑とは」
「日傘デビュー」


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