今日は毎月恒例の 朔日参り。 仲間とともに一か月無事に過ごせたことへの感謝、そして今月も事業が発展し、市場が安定し、収益が流れ込むようにと願う大切な行事だ。
朝から雲ひとつない快晴。 すじ雲が空を流れ、まるで「今日は特別な日だ」と告げているようだった。 電車に揺られながら、胸の奥がずっとワクワクしていた。
■ 伊奈波神社へ“呼ばれた”伏線
数週間前、岐阜市内のコンベンションセンターへ行くためにバス移動をしていたときのこと。 Googleマップを眺めていたら、ふと目に入った 「伊奈波神社」 の文字。
「え、これで“いなば”って読むんだ? 気になるなぁ… 機会があったら行ってみたいな…」
そう思っただけで、誰にも言っていなかった。
ところが今日、仲間から突然の一言。
「今月は岐阜の伊奈波神社に行きましょう」
思わず 「え? マジで? 行きたかったです!」 と返していた。
この瞬間、確信した。 ——これは完全に“呼ばれている”。
■ 最初の目的地:金神社でのおもかる石
まず向かったのは岐阜の 金神社。 今年1月にも訪れ、今年最初のおみくじを引いた場所だ。
そのときお願いしたのは 「億のお金が入ってきますように。入ってくる方法はお任せします」 という、今思えば大胆な願い。
今日は裏手のお社まで丁寧に参拝し、初めて気づいた「おもかる石」を持ち上げてみた。
心の中で 「お金の流れが来ますように。まずは税金を払うための200万円が入ってきますように。みんなで成功します」 と念じて持ち上げた瞬間——
「え?? めちゃくちゃ軽い!」
片手で持てるほど軽かった。 これは完全に“YES”のサインだと思った。
■ 初めての伊奈波神社へ
車で15分ほど移動し、ついに 伊奈波神社 へ到着。
「え? こんなに大きな神社だったんですか?」 思わず声が出た。
金華山のふもとに堂々と構える楼門。 階段を上がると、正面奥には巨大な鏡。 八咫鏡の「8」を超えるような存在感で、ただただ圧倒された。
狛犬の足元には 逆さ狛犬。 もちろん触らせていただき、ご利益をいただく。
■ そして衝撃の出会い:黒龍神社
本殿の横に進むと、そこにあったのは——
黒龍神社。
社務所には黒龍様のお守りが“別枠”で並んでいる。 「ここは黒龍様が単体で祀られているの?」 と驚きつつ、胸の奥がざわっとした。
思い返せば数週間前、自宅玄関に祀っている黒龍様のポストカードが ピカッ と光った。 あれは「来い」という合図だったのかもしれない。
御社の横には、正面から見ると 龍の顔にしか見えない岩。 こんなに明確な龍の形は初めて見た。
さらに下には 素戔嗚尊様。 僕を守ってくださる神様だ。
そして購入したのが 「黒龍福成る守り」。 ずっしり重く、カチカチ鳴らして願いを届けるお守り。 これはもう“出会い”そのものだった。
■ 歴史を知ってさらに鳥肌
後から調べて分かったこと。
黒龍神社は伊奈波神社よりもずっと前からこの地に鎮座していた。 斎藤道三が、山頂付近にあった伊奈波神社を現在地へ移したという記録が残っている。
つまり—— 黒龍神社が先。
完全に“呼ばれた”としか思えなかった。
■ 旅の締めくくりと願い
帰りは岐阜城のふもとの 楽市楽座 で昼食。 カフェでゆっくりしながら、今日の出来事を噛みしめた。
そして心の中で何度も願った。
「神様、龍神様、お願いします。 好転していきますように。 目に見える形での好転をお願いします。」
龍神様は“スピード”の象徴。 ここから一気に流れが変わる気がしている。
神様、いつもありがとうございます。 明日も生存する。
「痩せたことで、思わぬ変化が起きてる」
「自己紹介はこちら」
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